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2018.06.23 (Sat)

ちょっとショック*障害を理由に入館を拒否 ⇒ レゴランド東京

マーリン・エンターテイメンツ・ジャパン株式会社
代表取締役  ピーター・リー
設立: 2011年5月
本社: 東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ アイランドモール6F

マーリン・エンターテイメンツ・ジャパン株式会社
イギリスに本社を置くマーリン・エンターテイメンツの日本法人


レゴランド・ディスカバリー・センター東京

マーリングループが掲げる世界共通のポリシーとして 障害の種類にかかわらず 障害者のみでの入場を認めている
ところが
レゴランド東京は公式サイトでは
全てのお客様の安全のために、障がい者手帳または療育手帳をご提示してご入場される方は、お付添いの方と一緒にご入場いただきますようお願いしております と記載していた

同社はこの点について
付き添いのない障がい者の方の入場は、安全確保に不安があるためお断りする
という誤った認識を抱いていた」と説明

レゴランド東京、聴覚障害者の入館断る 運営会社が謝罪

「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」(東京都港区)を訪れた聴覚障害の4人が、聞こえないことを理由に入館を断られていたことがわかった。国は「障害者差別解消法の禁止事項に当たる」とし、施設側に改善を求めた。運営会社は「大きな過ちを犯した。深くおわびする」としている。

入館を断られたのは、新潟県に住むろう学校教員でろう児支援団体代表の阿部光佑さん(31)。4月21日の土曜日、家族などで楽しもうと、息子(3)と娘(6)と友人の計4人でレゴランドを訪れた。
入り口でスタッフに呼び止められ、
「聞こえる方はいらっしゃいますか?聞こえる人が付き添わないと入館はできません」と筆談で伝えられた
4人とも聴覚障害があるため、理由を聞くと「災害時に避難の呼びかけに応じることができないため」と説明された。子どもたちは「ほかの子は遊べるのに、なんで自分は入れないの?」とショックを受けた様子だったという。

施設を運営する「マーリン・エンターテイメンツ・ジャパン」(港区)などによると、施設のホームページのQ&Aに、障害者だけの入館はできず、健常者の付添人との入館を求めるという内容を記していた。阿部さんはこの出来事を全日本ろうあ連盟(東京都新宿区)に相談。連盟は国や、施設のある港区に対応を求めた。

 障害者差別解消法は、障害を理由にサービスの提供を拒否することや、健常者につけない条件を障害者につけることを禁じ、国は「介助者がいないと施設や店に入れない」ケースを不当な差別として例示している。経済産業省は今月13日、マ社に報告を求め、「法律の趣旨を理解し、運用を徹底してほしい」と改善を求めた。マ社のピーター・リー代表取締役は取材に「今回のスタッフの対応は良識に反したもので、不快な思いをさせ、大変申し訳ない」と述べ、改善する考えを示した。

 阿部さんは「親子でレゴランドで遊ぶのを楽しみにしていた。聞こえないだけで入館できないと言われ、つらかった。将来、入館拒否がゼロになってほしい」と願っている。





全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/06/25

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