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2018.06.28 (Thu)

また社会福祉協議会の職員が ・・・ 猫糞?

社会福祉法人西都市社会福祉協議会
宮崎県西都市清水1048



横領疑いの社協職員解雇

宮崎県西都市の市社会福祉協議会は27日、高齢者や障害者の現金管理を代行していた30代の男性職員が、利用者らの現金を無断で引き出すなどして約57万円を着服した疑いがあるとして、懲戒解雇したと発表した。男性は「横領はしていない」と否定しているが、全額を返還した。業務上横領の疑いで刑事告訴も検討している。

市社協によると、男性は昨年10月~今年3月にかけ、利用者に無断で口座から現金を引き出したり、利用者に返還すべき現金を入金しないなどの手口で着服したりした疑いがある。他の職員が書類の不備に気付き、その後の内部調査で発覚した。




西都市の市社会福祉協議会は27日、認知症の高齢者などの日常生活自立支援事業に従事していた30代の男性職員が、利用者の預金から無断で現金を引き出すなど不適切な管理をしていたと発表した。被害は昨年10月以降、利用者4人の預金計約57万円に及ぶという。職員は「着服はしておらず、一部は出金した記憶もない」と否定したが、市社協は着服の疑いが強いと判断し、27日付で懲戒解雇処分にした。

市社協によると、職員は昨年10月~今年3月、20~80代の利用者4人から預かった通帳と印鑑を使い、最大で一度に現金30万円を無断で引き出したり、理由なく手元に保管し続けたりしたという。

4月の職員の異動後、後任の担当者が書類の不備に気付いて説明を求めたところ、職員が現金の一部を持参したことで発覚。職員は既に全額弁済した。

市社協は今後、職員の刑事告発と、管理・監督者の処分を検討する。



西都市社会福祉協議会の30代の男性職員が認知症の高齢者などから預かった現金およそ57万円を着服した疑いがあるとして、社会福祉協議会はこの職員を懲戒解雇した。
男性は否認しているという。

懲戒解雇されたのは西都市社会福祉協議会で認知症の高齢者や知的障害者などの預金口座の管理などを担当する、「相談サポート係」の30代の男性職員。

社会福祉協議会によると、男性は去年10月からことし3月にかけて、サービスの利用者4人の口座から無断で現金を引き出すなどして、およそ57万円を横領していた疑いがもたれている。

またこれとは別に、正式な契約をしないまま6人に対して相談などのサービスを行っていたことも確認されている。

人事異動で新たな担当になった職員が先月8日、6人分の正式な契約が行われていないことに気づき、調査したところ、横領の疑いが明らかになった。
この男性職員は社会福祉協議会の聞き取りに対し「横領はしていない」と話し、否認しているが、担当の責任を取るとして全額を弁済した

社会福祉協議会はこの職員の証言に不自然な点があることなどから、横領した疑いが強いとして、27日付けで懲戒解雇の処分とした。

社会福祉協議会では警察への刑事告発も検討している。
西都市社会福祉協議会の甲斐克則会長は「誠に申し訳ございません。今後二度とこのようなことが起こらないように努めてまいります」と話している。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/07/01

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■銀行の防犯カメラ

銀行の払い戻しの伝票に打ち込んである日時と防犯カメラの記録を突き合わせすれば、すぐ、わかる。刑事告訴して 捜査二課で調べてもらいなさい。この職員は、お金に困っていたのかな。?
請求担当 者 S |  2018.07.08(日) 22:36 |  URL |  【コメント編集】

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