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2018.06.29 (Fri)

暴かれる ⇒ 児童相談所の怠慢と闇

児童福祉司は年々、増えています。しかし、定期異動でやってきた普通の公務員が多いです。研修を受けただけで、子どもの人生を左右するほどの権限をもつのです。足りないのは、児童福祉司の人数ではなく専門性です


2018年6月29日
「児童相談所は地獄」は本当か? 保護された子どもに待ち受ける、次なる試練
http://archive.is/qulIA




東京都内の児相で19年間働き、退職後の2016年、『告発 児童相談所が子供を殺す』を書いた
山脇由貴子

告発 児童相談所が子供を殺す (文春新書)
山脇さんは、東京都に心理職として採用された「児童心理司」だ。子どもや家族の抱える問題に応じて、知能検査や心理検査にもとづく「心理診断」をする。全国の児童心理司の約93%が、心理の専門職として採用されている。

一方、子どもや家族に一線で対応するのは「児童福祉司」だ。虐待の場合は、通報などで疑いが発覚すると、面接、家庭訪問、一時保護、その後のフォローまで児童福祉司が担当する。

緊急の案件かどうか、虐待があるのかどうか、子どもを一時保護するかどうかの判断をしたり、家庭に踏み込んで親と直接、対話したりする、心身ともに負担の大きい業務だ。

山脇さんは、この児童福祉司の専門性に疑問を呈す。
「児童福祉司は年々、増えています。しかし、定期異動でやってきた普通の公務員が多いです。研修を受けただけで、子どもの人生を左右するほどの権限をもつのです。足りないのは、児童福祉司の人数ではなく専門性です」

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/07/01

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