FC2ブログ
2020年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2018.08.05 (Sun)

もうダメぽ*川崎市の児童発達支援・・・株式会社チェリッシュ

株式会社チェリッシュ
神奈川県川崎市麻生区上麻生1-13-6 ツエニーワンビル2F
代表取締役 秦 勉
設立 2013年11月

児童発達支援室tomorrow 上麻生教室
神奈川県 川崎市 麻生区 上麻生 4-15-1 山口台ビル2F・3F

障害児給付費、4千万円を不正受給 川崎市の通所施設

障害児通所給付費など4千万円を不正請求したとして、川崎市は2日、運営会社「チェリッシュ」(同市麻生区)の障害児通所支援事業所「児童発達支援室 tomorrow 上麻生教室」(同)に対し、児童福祉法に基づく指定を6カ月間停止すると発表した。また、不正受給した4千万円と加算金1600万円の計5600万円の返還を指示。必要な職員を配置しておらず、利用者の支援計画書などが作成されていなかったケースもあったという。

市障害計画課によると、同事業所は2015年1月に市の児童発達支援と放課後等デイサービス事業の指定を受けた。定員40人で、0歳~18歳の知的障害児と発達障害児を受け入れている。

障害児通所支援事業所には、療育や支援計画書の作成などを担う児童発達支援管理責任者(児発管)を常勤で置かなければならないが、同事業所は15年の開設当初から常勤の児発管を配置していなかった。また、16年8月には、実際には勤務する見込みのない事業所外の女性の名義を使い、児発管として勤務するとの虚偽の届けを提出。障害児通所給付費など計4千万円を不正に請求し、受給していた。

事業所職員からの通報や利用者からの苦情を受け、市は17年2月に実地指導、4月に監査を行い、不正請求を確認した。
市は事業所利用者の本人負担分約400万円についても返還を指示。事業所は不正請求を認め、返還にも応じる方針を示しているという。


必要な職員を配置してなかった
利用者の支援計画書などが作成されていなかった


経験者はおらんのか?
ほんまに資格所持者がおるんか?


不正受給で業務停止処分

障害がある子どもの生活を支援する川崎市内の施設が、実際には置いていない管理責任者をいるように見せかけて、市からの給付費およそ4000万円を不正に受給していたとして、市はこの施設を6か月の業務停止処分にした。

処分を受けたのは、知的障害などがある子どもの生活を支援している、川崎市麻生区の「児童発達支援室tomorrow上麻生教室」。

川崎市によると、この施設ではおととし8月から、法律で置くよう義務づけられている常勤の管理責任者について、実際には勤務していない人の名前を借りて、いるように見せかけ、給付費などおよそ4000万円を不正に受給していたという。

市の調べに対し、施設側は「管理者のなり手を探したが見つからなかった」などと話している。
市はこの施設を来月から6か月間の業務停止処分にするとともに、給付費の返還を指示した。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/08/08

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

*Comment

コメントを投稿する

COMMENT
パスワード  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP |