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2018.11.21 (Wed)

バレたから ⇒ 開き直りか?

NPO法人西宮がすきやねん
理事長 吉田知英
設立 2004年3月23日

コイツは
西宮市の
障害福祉推進計画策定委員会委員
ほんでもって
特定非営利活動法人西宮市身体障害者連合会の事務局長
え?これもか
西宮市の
こども未来センター運営審議会の委員
え?これも?
西宮市次世代育成支援行動計画策定委員


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NPO法人 約4000万円を不正受給

西宮市は20日、身体障害者が共同で生活する「生活ホーム」を運営する同市のNPO法人「西宮がすきやねん」(吉田知英理事長)が、少なくとも平成25年度以降、利用人数の水増しなどで市の補助金約4300万円を不正受給していたと発表した。市は同法人に今年度末までに全額返還するよう求めている。

生活ホームは、家庭で介護が困難な身体障害者らが、地域のマンションなどで指導員による援助や介護を受けながら生活する住居。市生活支援課によると、同法人は16年に設立。生活ホーム事業を市内2カ所で実施し、運営費や住居の借り上げ費などとして22年度から年約830万円の補助金を受け取っていた。





障害者施設の運営NPO 補助金4千万円超不正か

兵庫県西宮市は20日、身体障害者が共同生活する支援施設を運営する同市のNPO法人「西宮がすきやねん」(吉田知英理事長)が、利用者の人数や利用日数を水増しして、過去約6年間に運営補助金約4300万円を不正に受け取った疑いがあり、返還を求めると発表した。吉田理事長は、市の福祉施策に関わる三つの審議会などで委員を務めている。

市によると、同法人は介護スタッフが付く「生活ホーム」を2カ所運営。市の監査で、2013~18年度に居住していない利用者を計上したり、利用回数を水増ししたりして補助金を申請していたと分かった。

同市は約2400万円を不正な受給と確認。法人側は不正と認めないが補助要件に満たないと判断した受給分も含め、返還を求める。

吉田理事長は、同市の障害福祉推進計画、地域福祉計画の各策定委員会と、こども未来センター運営審議会の委員を務める。NPO法人西宮市身体障害者連合会の事務局長も兼務し、13年に兵庫県功労者表彰(福祉功労)も受けた。取材に対し「だます意図はなかったが、不正と言われても仕方ない」と話し、返還に応じるとした。

一方、同市は現地を確認せず書類審査だけで補助金を交付しており、同市生活支援課は「不適切だった」と謝罪した。西宮がすきやねんは10~12年度にも補助金計約2500万円を受け取っていた。市は「不正の疑いはあるが資料が残っていない」とし、返還は求めないという。




障害者の支援施設を運営する西宮市のNPO法人が、施設の利用人数を水増しするなどしておよそ4000万円の補助金を不正に受け取っていたとして、市は補助金の返還を求めた。

このNPO法人は、西宮市の「西宮がすきやねん」。
西宮市によると、このNPOはマンションや住宅の1室で障害のある人が共同生活をする「生活ホーム」を2か所で運営しているが、利用者の人数や利用日数を水増しして、市に報告していたという。
その結果、平成25年度から昨年度までの5年間にあわせておよそ4000万円の補助金を不正に受け取っていたということで、西宮市はNPOに対し、補助金を返還するよう求めた。

調べに対し、NPOは「補助金を別の事業の人件費に充てていた。申し訳ない」と話している。

西宮市生活支援課は
「不正を見抜けなかったことは、市としても反省している。今後はしっかりと運営実態を把握したうえで補助金を支給したい」
と。

「西宮がすきやねん」の吉田知英理事長は報道機関の取材に対し、「西宮市をだますつもりはなかったが、補助金の支給条件を満たしておらず、結果として不正受給となってしまった。みなさんの信頼を裏切り申し訳ない」とコメントしている。




日本国民の前でメディアで発言しましたね
>今後はしっかりと運営実態を把握したうえで
補助金を支給したい

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/11/21

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