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2018.12.22 (Sat)

岐阜県立多治見病院の看護師を書類送検*点滴チューブ外れ

看護師 書類送検*岐阜県立多治見病院

岐阜県立多治見病院(同県多治見市)で昨年4月、点滴のチューブが外れ、入院していた70代の女性が失血死した事故で、県警は15日までに、チューブの接続部分の確認を怠り女性を死亡させたとして、業務上過失致死容疑で同病院の女性看護師(53)=同市=を書類送検した。

書類送検容疑は昨年4月11日夜、女性に点滴をした際、接続部分の十分な確認を怠ったため緩みを見逃し、チューブが外れて失血死させた疑い。

県警によると、接続部分はチューブをねじ込む仕組みになっている。看護師は手で軽く触れただけで、十分に締まっているかどうか確認しなかった。「しっかり確認しなくても外れないと思った」と容疑を認めている。

事故を巡っては今年4月、遺族が病院に約3800万円の賠償を求め、名古屋地裁に提訴。9月、病院が謝罪し1700万円を支払うことで和解が成立した。


点滴死亡の要因は看護師確認不足 県立多治見病院   2018年2月19日
2017年4月、岐阜の県立病院で点滴チューブ外れ70代女性失血死   2017年11月25日
医療事故調査・支援センターへの医療事故調査報告について   2018年2月16日

http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3902.html


患者を出血死させたとして書類送検の看護師不起訴 2020年2月26日

岐阜県多治見市にある県立多治見病院で、点滴のチューブが外れ患者を出血死させたとして書類送検された女性看護師について、岐阜地検は26日付で不起訴処分とした。

女性看護師(54)は2017年4月、70代の女性患者の点滴チューブのつなぎ目の確認などを怠り、点滴が外れ、出血死させたとして業務上過失致死の疑いで2018年12月14日に、書類送検されていた。

岐阜地検は、女性看護師について26日付で不起訴処分としました。岐阜地検は、不起訴の理由について明らかにしていない。

この医療事故をめぐっては、2018年9月に病院側は遺族側に謝罪した上で、損害賠償金1700万円を支払い和解している。


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