FC2ブログ
2020年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2019.01.22 (Tue)

看護職員の人数を偽り2250万円



株式会社 ゆとり
代表 工藤久子


給付金不正受給で介護事業者処分

八戸市にある介護を手がける会社が、運営する介護施設に新たな機能を加えたように見せかける嘘の申請をし、看護職員の数も偽って、国などからの給付金2000万円余りを不正に受け取っていたとして、市から1年間介護報酬を減額するなどの行政処分を受けた。

行政処分を受けたのは、八戸市諏訪に本社がある介護事業者「ゆとり」。

市によると、この事業者はおととし1月、市内で運営していたお年寄りに訪問介護や通所サービスなどを提供する施設に、別の場所で運営していた訪問看護ステーションを移転させて一体化したように見せかけるうその申請をしていた。
そして、実際には別の場所で勤務しているため足りていないにもかかわらず、看護職員の数を基準を満たしていると偽り、国などからの給付金およそ2250万円を不正に受け取っていた。

八戸市では、去年寄せられた匿名の情報をもとに調査した結果、この事業者の不正な申請や請求がわかったとして、介護保険法に基づいて、今月9日付けで不正に受け取った給付金を返還させ、来月1日から1年間、新たな利用者を受け入れさせない、それに1年間支払う介護報酬を3割減額する、などとする行政処分を行った。

市によると、この事業者は現在は訪問看護ステーションを実際に移転させているという。

処分について事業者の「ゆとり」はNHKの取材に対し、「申請の段階で虚偽という認識はなく、介護施設と訪問看護ステーションを一体的に運用していたと考えている」とする一方、「異議の申し立てはしない」として処分を受け入れる考えを示している。


看護職員の人数を偽り2250万円

看護職員の人数を偽り2250万円の介護報酬を不正に受け取っていた八戸市の介護事業者が行政処分を受けた。
行政処分を受けたのは八戸市諏訪2丁目に本社がある介護事業者「ゆとり」。

八戸市によるとこの事業者はおととし、介護施設に配置すべき看護職員の人数が基準を満たしていなかったが別の訪問看護施設と一体化させたと偽り、市の指定を受けた。
そして介護報酬2250万円を不正に受け取ったもの。
市は今月9日付けで介護報酬の返還と新しい利用者を1年間受け入れさせないなどの行政処分にした。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/01/22

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

*Comment

コメントを投稿する

COMMENT
パスワード  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP |