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2019.01.30 (Wed)

水戸市の有料老人ホームでインフルエンザ集団感染*1人死亡

インフルエンザ集団感染で80代入所男性死亡

茨城県は29日、水戸市堀町の「介護付有料老人ホームはぴね水戸」で入所者や職員計13人がインフルエンザに集団感染し、うち入所者の80歳代男性1人が死亡したと発表した。社会福祉施設内の集団発生による死亡者は今季初めて。

県健康危機管理対策室によると、同施設で23日から28日にかけ、80~90歳代の入所者男女9人と30~50歳代の女性職員4人が感染した。死亡した男性は25日に38度台の発熱があり、嘱託医がインフルエンザA型と診断、薬を投与した。その後、熱は37度台まで下がったが、28日に容体が急変し、インフルエンザ感染症で死亡した。同施設は、感染拡大防止のため、25日から入所者との面会を禁止。入所者と職員の健康観察や施設内の消毒など予防策を図っている。

インフルエンザは県内で猛威を振るっている。本県の定点医療機関(120カ所)から14~20日に報告された患者数は、1医療機関当たり68・05人に上り、統計を取り始めた1999年以降で過去最多。高齢者施設などの福祉施設でも10人以上の集団感染が相次いでいる。


茨城県は29日、介護付き有料老人ホーム「はぴね水戸」(水戸市堀町)に入所している80代の男性がインフルエンザに感染し、死亡したと発表した。

県疾病対策課などによると、男性は25日に38度台の熱を出し、インフルエンザA型と診断された。27日には36度台まで熱が下がることもあったが、28日に容体が急変し、死亡した。

同施設では23日に入所者1人の感染が発覚。
25日には新たに4人が感染したため、面会を禁止し、発症者の隔離などの措置を取ったが、28日までに施設の職員も含めて13人が感染した。
他の発症者に入院者や重症者はなく、全員快方に向かっている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/01/30

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