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2019.02.18 (Mon)

青森市の放課後等デイサービス指定取消し

児童福祉法に基づく障害児通所支援事業者の指定取消しについて  平成31年2月15日

青森県は、平成31年2月28日付けで、別添のとおり、指定障害児通所支援事業者の指定を取り消しましたので、お知らせします。

児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)に基づき、下記のと おり指定障害児通所支援事業者の指定を取り消した。



1 開 設 者
特定非営利活動法人クレール

2 所 在 地
青森市大字野内字菊川160番地39

3 事 業 所
名 称 クレール

4 事 業 所 所 在 地
青森市造道三丁目2番地6号

5 指定取消年月日 平成31年2月28日

6 指定取消しの理由 特定非営利活動法人クレールは、平成29年2月2日から同年10月16日までの 間、法第21条の5の3第1項の指定に係る障害児通所支援事業を行う事業所におい て法第21条の5の2第3号の放課後等デイサービスを提供していないにもかかわ らず、不正に障害児通所給付費を請求し、及び当該不正の請求に関し、当該障害児通 所支援事業を行う事業所における障害児の虚偽のサービスの提供の記録を作成した。 このことは、法第21条の5の24第1項第5号の規定に該当するものである。

7 参考
指定取消通知と併せて、返還額の算定(障害児通所給付費671,970円、障害 児通所給付費に100分の40を乗じて得た額268,788円の合計940,75 8円)についても通知しています。

https://www.pref.aomori.lg.jp/release/files/2018/62675.pdf





運営が苦しかった なんのこっちゃ


青森市にあるNPO法人が、障害のある子どもを対象に行っている放課後のデイサービスで、虚偽の利用記録を作成して不正に給付費を受け取っていたとして、県は、今月28日付けでこのNPO法人の事業者としての指定を取り消すことになった。

県によると、青森市のNPO法人、「クレール」は、障害のある子どもたちを放課後に預かるデイサービスで、おととし2月から10月にかけて、虚偽の利用記録を作成して不正に給付費を水増しして請求し、およそ67万円を受け取っていたという。

おととし10月に県に情報が寄せられて調べた結果、不正が分かったということで、県の聞き取りに対し、「クレール」の担当者は事実関係を認めた上で、「運営が苦しかった」と説明したという。
これを受け、県は、「クレール」に対し、障害のある子どもたちにサービスを提供する事業者としての指定を今月28日付けで取り消すことを決め、不正に受け取った給付費と違反による加算金を合わせたおよそ94万円を返還するよう通知した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/01/20

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■ご指摘ありがとう

修正しました
管理人ヤンマー |  2020.01.20(月) 16:26 |  URL |  【コメント編集】

代表者は工藤平一である
工藤平一 |  2020.01.20(月) 13:44 |  URL |  【コメント編集】

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