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2019.02.19 (Tue)

よーわからんけど横須賀市の失態 ⇒ 面目ない

横須賀市の
間違い 過ち ミス 手違い 不手際 失態 へま ぽか 落度


医療法人社団清光会
神奈川県逗子市久木4-25-8

2018年4月23日
指定居宅サービス事業者、指定居宅介護支援事業者、指定介護予防サービス事業者及び介護予防・日常生活支援総合事業指定事業者の指定を取り消すこととしました。
介護保険法に基づく指定居宅サービス事業者等の指定の取消処分について

http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4009.html


横須賀市 ⇒ 指定の取り消しは誤りでした

横須賀市への不正請求額 

約1,352万円+40%の加算金を加えた額約1900万円
お返しする


横須賀市は18日、デイサービスなど二事業所の介護保険法に基づく指定を取り消す処分をしたのは誤りだったとして、運営者の医療法人社団清光会(逗子市)に返還させた介護報酬など約1900万円を来月までに返すと発表した。

清光会は2014年12月、横須賀市からデイサービスと居宅介護支援事業所の指定を受け、同市湘南国際村で事業を開始。市は2018年3月、申請書類に虚偽の記載があったなどとして指定を取り消した。

清光会は2018年6月、行政不服審査法に基づき、市に審査を請求した。市は弁護士から「2016年2月に虚偽記載をほぼ把握しながら処分まで時間が空いたのは合理的な理由がない」という趣旨の指摘を受けたのを踏まえ、取り消しを決めた。

自治体の指定取り消しが民事訴訟などで違法と判断されるケースはあるが、自ら判断を覆すのは珍しい。市の担当者は「慎重に調査した結果、(処分まで)時間がかかった」と釈明。清光会の横山志郎理事長は「私たちの主張が通って、名誉が回復されて良かった」とのコメントを出した。


そやけど
人員基準違反
看護師又は准看護師を1名も配置していなかった
介護を提供する時間帯に配置すべき介護職員につき必要となる数を配置していなかった
機能訓練指導員を1名も配置していなかった
とか
運営基準違反とか
虚偽の指定申請とか
虚偽の指定申請とか ・・・

問題なかったん? 2019年2月18日
介護保険法に基づく指定居宅サービス事業者等の指定の取消処分の取り消しについて

本市は、平成30年3月27日に「医療法人社団清光会」に対して行った、指定通所介護事業所、指定介護予防通所介護事業所、指定第1号通所事業所及び指定居宅介護支援事業所の「指定の取消処分」を、平成31年2月18日付けで取り消しました。

これは、平成30年6月22日に「医療法人社団清光会」が、行政不服審査法(平成26年法律第68号)の規定により当該「指定の取消処分」の取消しを求める審査請求を行い、審査庁(横須賀市長)から平成31年2月18日に「指定の取消処分」を取り消す旨の裁決がなされたことによるものです。

裁決の主な理由は、本市が平成28年2月に事業所の虚偽の指定申請を認識してから平成30年3月に処分を行うまでの期間が長期にわたることが、裁量権の逸脱濫用にあたり違法な処分であると判断されたためです。

処分までの期間が長期にわたった理由は、行政処分の程度の決定に当たり、従業者等から聴取した答弁の突合や整合性の精査など、複数回にわたる監査を行い、全容の調査に時間を要したためであり、本裁決を踏まえ、今後、行政処分の可能性がある案件については、速やかに対応を行うよう努めてまいります。

「指定の取消処分」に伴い「医療法人社団清光会」から返還された約1,892万円については、同法人に返還を行う予定です。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/02/19

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*Comment

不正請求で詐取された血税を 行政職員の不手際で取り返せずに 盗人に追い銭としたのは 行政職員に賠償責任があるのではなかろうか
名無しさん |  2020.08.11(火) 03:35 |  URL |  【コメント編集】

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