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2019.03.07 (Thu)

特別養護老人ホームかなやまサニーランドで虐待事件 ⇒ 市長が謝罪

社会福祉法人下呂福祉会
平成21年2月に下呂市の出資により設立された社会福祉法人
平成21年4月から業務を引き継ぎ、現在は「あさぎりサニーランド」「かなやまサニーランド」の2施設を指定管理制度による運営をしている





特別養護老人ホームかなやまサニーランド
岐阜県下呂市金山町金山973番地7
理事で施設長の古田雅文61歳


下呂市の特別養護老人ホームで83歳の男性の顔を平手打ち 職員の男を逮捕

岐阜県下呂市の特別養護老人ホームで、入所する83歳の男性の顔を平手打ちするなどの暴行をした疑いで、職員の男が逮捕された。

逮捕されたのは、下呂市金山町にある「かなやまサニーランド」の職員の細江徹容疑者(49)。
細江容疑者は、2月27日未明、入所している83歳の男性の顔を複数回、平手打ちしたり、額を指で弾くなどした疑いが持たれている。

4日、下呂市の高齢福祉課の職員が、警察に届け出て発覚した。
男性に、けがはないという。

下呂市では、2月28日、施設からの報告があり、岐阜県と共に立ち入り調査などを行っていた。
細江容疑者は、容疑を認めていて、警察が余罪についても調べている。

かなやまサニーランドの古田雅文施設長は、「ご利用者、ご家族の方に御心配をかけて申し訳ありません。再発防止に努めたい」と話している。


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市長が報道陣の前で頭を下げて謝罪 って

理事で施設長の古田雅文61歳の立場がなーい

市長が被害者に謝罪

下呂市金山町金山の特別養護老人ホームかなやまサニーランドで、職員の細江徹容疑者(49)が入所男性(83)への暴行容疑で逮捕された事件を受け、市は6日、市役所で会見を開き、服部秀洋市長が「市が設立した老人ホームで起きてはならぬ事件が発生した。被害者や市民におわび申し上げる」と謝罪した。

市によると、事件後の聞き取り調査に対し、細江容疑者は暴行を認めた上で「家庭問題などでいらいらしていた」と説明。2月22日の昼間にも細江容疑者が男性の頭をたたいたかもしれない、という情報が同僚職員から施設側に寄せられていたことも分かった。
細江容疑者は「スキンシップのつもりだった」と話したという。

市は今後、細江容疑者が過去三年間で施設に報告したミスや事故などを確認し、他に虐待とみられるものがなかったかを調査する。並行して、これまで施設が作成していなかった虐待対応マニュアルの整備や、原因究明のための第三者委員会の設立を、いずれも18日までに完了するよう施設に指示した。

一方、かなやまサニーランドは午前中から報道関係者が詰め掛けるなど、騒然とした雰囲気になった。古田雅文施設長(61)は「利用者や家族に心痛、心配をかけたことは申し訳ない。警察の捜査に協力し、再発防止に努める」と硬い表情で語った。

同ホームの一階にあるデイサービスセンターの男性職員は「ホームの雰囲気は悪くなかったと思うが、暴行事件には驚いた。あってはならないことだ」と話していた。


細江徹49歳は
施設がオープンした2000年から勤務していた



以前にも虐待の兆候があった
2月28日に暴行の疑いを確信した施設が市に報告

岐阜県下呂市金山町の特別養護老人ホーム「かなやまサニーランド」で男性入所者(83)をたたくなどしたとして、県警捜査1課と下呂署は6日、暴行の疑いで介護職員の男性(49)を逮捕した。
逮捕容疑は、2月27日午前0時25分~同2時40分ごろの間、施設内の男性の部屋で、男性の頬を手で複数回たたいたり、尿漏れパッドを顔に投げつけたりした疑い

署によると、容疑者は容疑を認めている。以前にも男性に対する不自然な接触が目撃されていることなどから、ほかにも男性や他の入所者への暴行がなかったか調べている。

同施設は市の指定管理を受けて社会福祉法人下呂福祉会が運営している。服部秀洋市長は6日、記者会見し「大変ご迷惑を掛け、おわびをしたい。このようなことが二度と起きないよう努める」と陳謝した。市などの聴き取りに対し容疑者は「家庭や職場のことでイライラしていた」と話したという。

市によると、容疑者は勤務19年のベテラン。おむつ替えなどのため1人で男性の部屋を訪れ、暴行に及んだ。施設は28日に下呂市へ報告。市と県は同日から調査し、市は虐待の事実があったと判断し、3月4日に下呂署へ届けた。当日の施設利用者は46人で、容疑者を含め職員3人が夜勤対応をしていた。容疑者は3月から同法人の別施設に異動する予定だった。

市は下呂福祉会に対し、原因究明や虐待防止関連マニュアルの整備などを求める改善計画書の提出を指示した。

平成31年3月15日

下呂福祉会介護施設内で発生した虐待事件について(お詫び)
この度、下呂福祉会が運営しております特別養護老人ホームかなやまサニーランドにおきまして、職員によるご利用者様への虐待事件が発生し、ご利用者様、ご親族様をはじめ、多くの関係の皆様に多大なご迷惑、ご心配をお掛けしましたことに対し、心から深くお詫び申し上げます。

現在、かなやまサニーランド施設の虐待事件につきましては、警察の調査、市及び県の特別監査が進められておりますが、真実の究明が図れるよう下呂福祉会としても全面的に協力しております。また今回の事件を重く受け止め、原因究明、組織の改革、職員の研修等再発防止について、利用者様の生活支援に支障のないよう職員一丸となり取り組んでいます。

かなやまサニーランドの虐待事件の事実関係が明らかになった段階で、法人関係者や職員に対して厳正な対応を行ってまいります。また、下呂福祉会におきましては、より一層法人全体のガバナンスの強化を図ってまいります。
さらに、下呂福祉会の基本理念でもあるご利用者様の「笑顔があふれる介護施設」を目指して、全職員全力を尽くす所存であります。
また、サニーランドの使命である、利用者様のご家族、地域の皆様と連携が図れるよう気を引き締めて努めてまいります。

このたびは、皆様にご迷惑をお掛けしましたことを、重ねて心よりお詫び申し上げます。

社会福祉法人下呂福祉会
理事長 熊﨑 孝之
理事 一同

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/03/19

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