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2019.03.24 (Sun)

そもそも入所施設って何のためにあるの?


社会福祉法人藤倉学園
1919年6月7日 財団法人藤倉学園創立
100周年

そして今年6月は
創立当初の園長 川田貞治郎の60回忌


エエ言葉や
大正時代にこんな人格者はいなかっただろうな

誰が普通(なみ)の人と劣等(おとっ)た人とを区別しえよう
ただ人が視規(みさだめ)た水平線にまで到達しえられぬ人の世界
どんなに骨折ってもふつうの人になれないかれんな子どもを
それだからとて教育しなかったら
だんだん退歩して動物と等しくなるであろう
生きていながら彼らの霊魂(たましい)は神に受け入れられ
彼らの心には天国がある
どうしてもあの子どもに適した教育を
そしてよき練習が
真のよき息子 よき娘になしうると信ずる
そして幸福な仕事に従事しうると信ずる

川田貞治郎
川田とく
これこそ人間の人としての仁である



多摩藤倉学園
1958年1月1日設立
東京都八王子市美山町1230番
4歳から18歳の約49名の児童が暮らす施設
入所児童は主に知的障害をもつ子どもたちで
自閉症スペクトラムやダウン症等の子どもたち
居室は2人部屋 3人部屋 4人部屋


このような問題は人の視点観点の違いだと思う

親が
障害をもつ自分の我が子を
施設に入所させる
預かってもらう
それは一時的なのかもしれない
死ぬまでその施設で生活するのかもしれない



http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3282.html

差別や偏見じゃないよ 勘違いせんといてや
わたしも障害者福祉に少なからず関わったことがあるけど
こういう問題はよーわからんし 関わりたくないし 発言しにくいけど
親の視点 一市民の視点 当施設の視点 裁判官や司法の視点 教育者の視点
皆それぞれ観点が違うと思う


では
ナゼゆえに
15歳で入所施設にあずけたのだろうか?

父親の松澤正美さん
>特別支援学校の中等部になると落ち着きのない行動が見られ 医師の勧めもあって複数の職員がいる施設への入所を決めたという


親が高齢になった時この子の面倒はどうするか
数少ない入所施設で
空いている施設があれば早く入所させる
近所の目を気にする
なぜ入所ではなく通所施設で自立支援をうけようとしないのか
我が子の才能をみつけて
成人になるまで様子をみて我が子と生活すればええんちゃう



https://15years-life-value.jimdo.com/裁判の記録/

家で暴れることもない 物を投げて壊すこともない
手に負えないもない 家族が孤立するこもない
問題行動もない
落ち着きのない行動が見られ 医師の勧めもあったからって入所しなくてもええやろ

通所施設で自立支援をうけながら 働く喜びを身につけ
グループホームで皆と一緒に生活できるようになればええんちゃう
これこそが自立支援っちゅうもんです

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/03/24

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