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2019.03.24 (Sun)

尼崎リハビリセンター園田+介護ステーションうぃず指定取消し

盛晃販売株式会社
尼崎リハビリセンター園田
兵庫県尼崎市東園田町五丁目60番地の1ウィズ東園田105号

介護ステーションうぃず
兵庫県尼崎市東園田町五丁目60番地の1ウィズ東園田103号



介護報酬を不正受給 尼崎の2事業所が指定取り消し

兵庫県尼崎市は22日、運営する介護事業所2カ所で常勤職員がいるかのように偽って介護報酬を不正に受給したとして、同市の不動産関連会社の介護事業者指定を取り消したと発表した。市は不正請求で受けた給付費約3050万円に加算額を加えた計約3650万円の返還を求める。処分は20日付。

同市によると、同社が営む介護事業所は2016年10月にデイサービス事業の指定を受ける際、勤務実態のない女性を常勤の生活相談員と偽って申請し、今年3月まで約2年半にわたり不正に介護給付費などを受け取った。

また、別の介護事業所では、17年1月に訪問介護事業の指定を受ける際、非常勤の訪問介護員を常勤として偽り、1人以上の配置が必要な訪問事業責任者を一度も置かなかった。

不正は昨年7月、同市の調査で分かった。




介護保険法に基づく指定事業者の指定の取消しについて

1 概要
次の事業所について監査等を実施した結果、不正の手段による指定申請等の事実が認められたため、介護保険法第78 条の10 及び第115 条の45 の9 に基づき、指定地域密着型サービス事業者及び介護予防・日常生活支援総合事業指定事業者の指定を取り消すもの。

2 対象事業者及び事業所
(1) 事業者 法人名 盛晃販売株式会社
(2) 事業所 名 称 尼崎リハビリセンター園田
所在地 兵庫県尼崎市東園田町五丁目60番地の1ウィズ東園田105号
事業の種類 地域密着型通所介護(指定年月日:平成28 年10 月1 日)
第一号通所事業(指定年月日:平成29 年4 月1 日)

3 指定取消日 平成31年3月20日(取消処分の効果は指定の日に遡及する。)

4 指定取消の理由
(1)地域密着型通所介護
ア 不正の手段による指定
新規指定申請時に、常勤の生活相談員として勤務する予定のない者を、常勤の生活相談員として申請書類に記載し、人員基準を満たしているかのような虚偽の申請を行い、不正の手段により指定を受けた。
イ 不正又は著しく不当な行為
平成29 年3 月1 日付の運営規程の変更届において、常勤の生活相談員ではない非常勤の者を常勤と記載し、人員基準を満たしているかのような虚偽の届出を行った。
(2)第一号通所事業
ア 不正の手段による指定
新規指定申請時に、常勤の生活相談員として勤務できる者がいないにもかかわらず、常勤の生活相談員を配置しているとして申請書類に記載し、人員基準を満たしているかのような虚偽の申請を行い、不正の手段により指定を受けた。

5 介護報酬等の返還
指定時から指定取消日までの期間において、不正に請求し支払いを受けた介護給付費及び事業給付費を返還させるほか、当該介護給付費返還額に100 分の40 を乗じて得た加算額を徴収する。

【返還額】 合計 約3,230 万円
(地域密着型通所介護:約1,780 万円、第一号通所事業:約1,450 万円)



介護保険法に基づく指定事業者の指定の取消しについて

1 概要
次の事業所について監査等を実施した結果、不正の手段による指定申請等の事実が認められたため、介護保険法第77 条第1項及び第115 条の45 の9 に基づき、指定居宅サービス事業者及び介護予防・日常生活支援総合事業指定事業者の指定を取り消すもの。

2 対象事業者及び事業所
(1)事業者 法人名 盛晃販売株式会社
(2)事業所 名 称 介護ステーションうぃず
所在地 兵庫県尼崎市東園田町五丁目60番地の1ウィズ東園田103号
事業の種類 訪問介護(指定年月日:平成29年1月1日)
第一号訪問事業(指定年月日:平成29年4月1日)

3 指定取消日 平成31年3月20日(取消処分の効果は指定の日に遡及する。)

4 指定取消の理由
(1)訪問介護
ア 不正の手段による指定
新規指定申請時に、勤務する予定のない者を管理者及び訪問介護員として、非常勤のサービス提供責任者を常勤として申請書類を記載し、人員基準を満たしているかのような虚偽の申請を行い、不正の手段により指定を受けた。
イ 虚偽報告
実際には訪問介護を行っていない訪問介護員が、訪問介護を行ったかのような虚偽のサービス実施記録簿を作成し、監査において提出した。
ウ 虚偽答弁
実際には訪問介護員として勤務していない者について、「訪問ヘルパー」であると、監査において虚偽の答弁を行った。
エ 不正又は著しく不当な行為
平成29 年2 月1 日付の管理者の変更届において、勤務する予定のない者を訪問介護員として記載し、また非常勤のサービス提供責任者を常勤として記載し、人員基準を満たしているかのような虚偽の届出を行った。
(2)第一号訪問事業
ア 不正の手段による指定
訪問事業責任者として勤務する予定のない者を指定申請書に記載し、人員基準を満たしているかのような虚偽の申請を行い、不正の手段により指定を受けた。
イ 人員基準違反
訪問事業責任者を1 名以上配置しなければならないが、指定時以降一度も配置しなかった。
5 介護報酬等の返還
指定時から指定取消日までの期間において、不正に請求し支払いを受けた介護給付費及び事業給付費を返還させるほか、当該介護給付費返還額に100 分の40 を乗じて得た加算額を徴収する。

【返還額】 合計 約420万円
(訪問介護:約400 万円、第一号訪問事業:約20 万円)


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/03/31

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