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2019.04.19 (Fri)

社会福祉法人龍峯会+林一族

社会福祉法人龍峯会
設立 平成19年10月4日
熊本県八代市興善寺町495番地

理事長 林 邦雄 医療法人優林会理事長 整形外科専門医
業務執行理事 常務理事 林 真千子
理事 林 悦子

理事全員の報酬等の総額 17,704,852円

監事監査 ⇒ 高橋静喜(税理士) 稲田卓也
監査報告により求められた改善すべきこと ⇒ 特になし (笑




社会福祉法人の資産を私的流用か

八代市で特別養護老人ホームを経営する社会福祉法人の理事長と家族が、法人の資産を私的に流用していたことが分かり、市は流用分を弁済し、辞任するよう勧告した。

勧告を受けたのは八代市で特別養護老人ホームを経営する社会福祉法人龍峯会。

市によると、平成29年度の定期監査の結果、理事長と、いずれも理事を務める妻と娘の3人の個人的な飲食代や買い物代が特別養護老人ホームの経費として支払われるなど、法人の資産が私的に流用されていたことが分かった。

理事長はそれ以前に不適切だと指摘された分も含めておよそ600万円を法人に返還した。

ところが、翌年度(30年)の定期監査でも不適切な支払いが明らかになったうえ、ことし2月の特別監査では、法人が公用車として購入した外国製の乗用車を、娘が個人的に使用し続けていることなどが確認されたという。
このため市は法人に対し、私的流用の実態を調べる第三者委員会を設置し、流用分を弁済させて理事長ら3人が辞任することなどを勧告した。

龍峯会の林邦雄理事長はNHKの取材に対し、責任を認めたうえで「妻と娘は理事を辞める予定だが入所者や職員のためにも理事長は続けたい」と話している。
市によると、この法人は、特別養護老人ホームを建設した際、国の補助金およそ2600万円を受け取っていた。



娘が個人的に使用している公用車 ⇒ BMW


理事長 林邦雄のあいさつ 顔出し
http://archive.is/pCVSm


八代市は
理事長の林邦雄や理事の妻と娘らが法人資金を私的流用したとして
法人に流用分の回復や理事辞任を勧告した


八代市が所管する社会福祉法人龍峯会において
社会福祉法等に関する重大な違反行為が行われた疑いが強いと判断されたため 社会福祉法第56条第4項の規定に基づく勧告を行い改善のために必要な措置をとるよう求めた。

今般 その措置状況報告が4月10日に法人より提出されたが本市の勧告内容に対して一部の対応が不十分であると判断し
同条第5項の規定に基づき公表する

社会福祉法人龍峯に対する勧告ついて平成31年4月12日

社会福祉法人龍峯会に対する勧告について  平成 31年4月12日   八代市健康福祉政策課

本市が所管する社会福祉法人龍峯会(以下、「龍峯会」という。)において、社会福祉法等に関する重大な違反行為が行われた疑いが強いと判断されたため、社会福祉法第56条第4項の規定に基づく勧告を行い、改善のために必要な措置をとるよう求めました。
今般、その措置状況報告が 4 月 10 日に法人より提出されましたが、以下のとおり本市の勧告内容に対して一部の対応が不十分であると判断し、同条第5項の規定に基づき次のとおり公表します。

1. 対象となる法人の名称等

法人名 社会福祉法人龍峯会
設立年月 平成19年10月
所在地 熊本県八代市興善寺町495番地1
代表者 理事長 林 邦雄

実施事業
特別養護老人ホームの経営  老人デイサービス事業の経営  老人短期入所事業の経営 など

2. 勧告に至った背景
本市では、龍峯会に対して平成26年度から毎年実地監査を実施している。その中で、領収証のみによる事後の経理処理といった不適切な事務処理について、再三にわたり指摘を行なってきた。

更に平成29年度監査において、給食費や渉外費の支出について、私的な支出や目的が不明な支出が多く見受けられたため、業務上の支出として妥当性を欠くものについては、理事長個人か
ら龍峯会へ返還するよう指示し、その後、理事長個人から約600万円が返還されている。

平成30年11月16日に行った平成30年度一般監査の際、これまでの指摘事項に対する改善が見られず、更には複数の社会福祉法その他の法律に対する重大な違反行為が行われている疑義もあったことから、平成31年2月6日に再度、特別監査を実施した。

特別監査において、特定の理事による法人資金の私的流用及び法人資産の私物化等を確認し、それ以外の違反行為も強く疑われた。このことから、平成31年2月7日に龍峯会に対し勧告を行った。

3. 勧告の概要

(ア) 勧告日
平成31年2月7日(追加指示:同年4月1日)

(イ) 勧告事項 ① 市が推薦する委員による第三者調査委員会を設置し、法人の損害額の把握とその回復措置及び責任の所在等の提言を得ること。
② 公用車(外国車)については、特定の理事が私物化しているものと判断されるため、当該車両を売却し、購入価格との差額を当該理事に弁済させること。また、購入時から売却の日までに要した車検や修繕、任意保険料等の車両の維持管理に係る費用も当該理事に弁済させること。 ③ 役員(理事及び監事)を刷新する手続きを進めること。なお、新役員候補者は市が別途推薦する。
④ 理事長及び業務執行理事2名について、法人への関与を一切排除すること。なお、理事長個人からの借入金については、金融機関への借換を行う等により速やかに全額返済を行うこと。

(ウ) 勧告事項に係る措置状況報告書の提出期限
平成31年3月7日(追加指示:同年4月10日)

4. 措置状況報告書の内容
4月10日に提出があった措置状況報告書の内容は次のとおり。(原文を掲載) 勧告事項①について 八代市推薦による委員によって構成される第三者委員会を速やかに設置し、法人の損害把握とその回復措置及び責任の所在等の提言を頂きます。
勧告事項②について
特定理事により私物化された車両の購入費及び車検その他の諸費用は、全て弁済を済ませました。
勧告事項③について
理事会を招集し、理事及び監事の変更手続きを進めます。
勧告事項④について
理事長の交代については、施設運営の根本を揺るがすことになり利用者及び八代市民にとっても大きな損害を生じることとなるため、今回の特別監査の結果を十分反省するとともに、信頼回復に向け渾身の努力を致しますことを誓約いたします。
又、業務執行理事につきましては、1名を一般理事に降格とし、1名を法人及び施設運営から除外し、今後このような事態が生じないよう監視及び管理に努めます。

5. 今後の市の対応
去る 4 月 10 日に提出された措置状況報告において不十分であった点の実施について、今後も所轄庁として適切な対応を求めて指導していく。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/01/23

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