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2013.12.21 (Sat)

○○○事業団は不祥事が多い 何故だ?

ただの民間の福祉法人であって、公務員でもないのにイッパシの給与を貰っておいて、鼻糞のような事業団。
ええ加減にせえよ

近年の、国内の「社会福祉法人 XXX事業団」の不祥事ピックアップ 職員の着服額は計1570万円 岩手県社会福祉事業団
2013/11/27
花巻市石鳥谷町の共同生活事業所で8月、20代の非常勤男性職員2人による現金着服が相次ぎ発覚した問題で、運営主体の県社会福祉事業団(藤原健一理事長)は26日、その後の調査で着服額が計約1570万円に上ったことを明らかにした。2人のうち、約1530万円と着服額の大きかった男性は、9月20日付で懲戒解雇。同事業団はこの男性に対し全額返済を求めるとともに、刑事告発を検討している。

同事業団によると、約1530万円を着服した男性はグループホーム利用者の生活支援などを担当。2008年7月から今年8月にかけ、利用者が勤務先から現金で受けた給料を本人に代わり預金口座に入金する際、一部を入金しないなどして着服を重ねていた。被害は知的障害がある利用者18人に及んだ。

同事業団は26日付で、男性の当時の上司ら職員13人を減給などの処分にした。藤原理事長は「このような事案が発生しないよう、法令順守と金銭管理体制の改善に努める」とのコメントを出した。



2012/03/31
香川県立の障害者支援施設「県ふじみ園」(香川県丸亀市飯山町)を運営する社会福祉法人県社会福祉事業団は30日、同園総務課長の男性職員(53)が、事業団の積立金や職員親睦会の預金から約1450万円を着服していたと発表した。調査に対し本人も着服を認めており、事業団は懲戒処分と刑事告訴を行う方針。 同事業団によると、総務課長は2004年10月から12年1月にかけ、会計を担当していた職員親睦会の預金から約230万円、事業団の積立金から約1222万円を着服した。 親睦会の決算処理に不審を抱いた職員の訴えを受けて
社会福祉法人香川県社会福祉事業団職員の不祥事について
発表日:2012年05月29日
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埼玉県内入所施設で女性入所者に性的暴行
2011/02/17
知的障害のある女性に性的暴行を加えたとして、埼玉県警寄居署は16日、準強姦容疑で、県社会福祉事業団が運営する知的障害者施設の元契約職員、田口寛敏容疑者(33)を逮捕した。

事業団によると、田口容疑者は平成22年7月ごろから今年1月16日までの間、施設での夜勤中に、20代の女性入所者にトイレや女性の部屋などで性的暴行を加えた疑いが持たれている。

女性が1月17日にほかの職員に相談して発覚。事業団の調べに対して、田口容疑者が事実関係を認めたため、同24日に県警に通報した。

事業団では2月1日付で田口容疑者を懲戒解雇しており、今後、監督責任のあった施設の男性園長(55)にも処分を下す方針。田口容疑者は、当初は事業団の調査に容疑を否認していたが、
現在は「罪の意識あるので謝りたい」と話しているという。事業団は「痛恨の極み。深く反省している」と話している。



臨時職員の不祥事続発 青森県から民営化の社会福祉法人
2010年10月19日
青森市の社会福祉法人「青森県すこやか福祉事業団」が運営する障害者施設で、事業団が県から独立民営化した2007年度以降、施設利用者の所持金の着服など臨時職員による不祥事が相次いでいたことが18日、分かった。

事業団によると、今春、知的障害児施設「八甲学園」(青森市)で、臨時職員が利用者向けのおやつやゲーム機を私物化したほか、同僚職員の昼食代を着服していたことが判明。青森市内の障害児向けのデイサービス事業所でも、臨時職員が業務時間外にストーカー行為をしていたことが明らかになった。

障害者総合福祉センター「なつどまり」(青森県平内町)では09年9月、臨時職員が利用者4人の小遣い数百円から数千円ずつを着服していたことが発覚。07年春には八甲学園の臨時職員が内規に反し、事業団の別施設の利用者数人から謝礼名目などで、数千円ずつ現金を受け取っていた。

事業団は当事者の臨時職員4人を懲戒解雇処分とした。着服金も弁済されたことなどから告訴・告発は見送った。事業団の説明によると、民営化以前に不祥事はなかったという。

事業団は取材に対し「あってはならないことだ」と謝罪した上で、「民営化した際に早期退職した正職員40人弱には、中堅とベテランの職員が多く含まれていた。組織全体の管理能力が落ち、入れ替わりの臨時職員らの教育に行き届かない面があった」としている。

県健康福祉部は「問題が起きたことは残念。民営化時の早期退職と不祥事は無関係と考えている」と話している。

青森県すこやか福祉事業団] 1977年12月に県の外郭団体・県社会福祉事業団として設立。2002年、県長寿社会振興財団との統合で現在の名称に変更した。07年4月、行財政改革の一環で独立民営化され、八甲学園など県営3施設の土地・建物などの無償譲渡を受け、運営を引き継いだ。ほかに県内数施設を指定管理者として、運営している。民営化に伴い、県は07~11年度、各施設の修繕費用などとして計約10億8500万円を事業団に補助することになっている。事業団事務局には毎年、県職員が出向している。




知的障害児施設で虐待など441件 大阪市が改善指導
2010/04/14
社会福祉法人「大阪福祉事業財団」が運営する知的障害児施設「すみれ愛育館」(大阪市城東区)で、平成17年4月から21年10月までの4年半に、職員による入所者への身体的虐待や厚生労働省令違反の疑いがある身体拘束など、計441件の不適切行為が確認され、市が14日発表した。市は3月29日、同施設に対して改善指導を行った。

市は昨年9月、虐待が行われているとの通報を受け、同施設の監査を実施した結果、不適切行為が判明。それまでも市は年1回の定期監査を行っていたが、気付かなかったという。 職員への聞き取り調査で確認された身体的虐待は6件。廊下の床に自分の頭を打ち付けていた入所者の少年の顔を男性職員が殴り、唇を5針縫うけがをさせたほか、興奮状態の入所者を制止しようと馬乗りになったり、入浴介助中に洗面器で頭をたたいたりしていたという。

また、入所者55人に対する不適切な隔離・拘束を435件確認。自傷行為を防ぐため両手を固定する革製拘束帯を就寝時も使用したり、厚生労働省令で定められた記録手続きなどを行わないまま部屋に隔離したりしていた。




支援員、木刀で知的障害者を殴る 大阪府立の施設
2009年04月17日
大阪府立の知的障害者施設「金剛コロニー」(同府富田林市)で昨年12月、運営の委託を受けている府障害者福祉事業団の男性支援員(32)が男性入所者(34)の頭を木刀で殴り、1針を縫うけがを負わせていたことがわかった。入所者にコーヒーを飲ませるかどうかで口論になった末という。支援員は同月末で解雇された。

同事業団などによると、昨年12月4日朝、「くすのき寮E棟」(当時入所者23人)の食堂で、パンを食べていた入所者が支援員にコーヒーを求めた。入所者はコーヒーを飲み過ぎてしまう傾向があり、食後に飲む約束事があったため、支援員は断った。しかし、支援員がその場を離れても入所者が追いかけてさらに求め、押し問答になった。

その様子を見ていた別の入所者たちが、観光地で購入し居室に置いていた木刀(約70センチ)を支援員に手渡し、支援員はそれで入所者を殴ったという。髪の生え際付近が切れ、出血したため、支援員が消毒し、敷地内の病院に行くよう指示した。当時、棟内にいた職員はこの支援員だけだった。

支援員は1年更新の有期雇用で、4年目だった。「なぜ殴ってしまったかわからない。(障害者支援について)勉強不足だった」と話していたという。事業団は4月から、朝食時の職員を2人態勢にしている。

殴られた入所者の障害は中程度で、富田林署員に「僕も悪かった。(被害届は)出しません」と答えたという。

金剛コロニーは敷地面積が約82ヘクタール。約500人が生活している。事業団は府が100%出資している社会福祉法人。府障がい福祉室の担当者は「民間施設の模範となる施設運営をすべきなのに遺憾に思う」とコメントしている。




福祉施設職員が横領 被害総額528万か 
200804/23
勤務先の福祉施設の預金口座から自分名義の預金口座に現金を振り替えて着服したとして、県警捜査2課と米沢署は22日、業務上横領の疑いで、山形県社会福祉事業団職員で「県総合コロニー希望が丘」(川西町下小松)の総務課主査、山岸栄一容疑者(50)=上山市大石1丁目=を逮捕した。

横領行為は2007年4月−08年3月間の毎月、計30数回にわたって繰り返され、被害総額は約528万円に上るとみられる。

捜査当局は22日、勤務先など数カ所を家宅捜索。余罪を追及している。 調べによると、山岸容疑者は07年4月上旬、同施設や南陽市内の金融機関で、当時の施設所長名義の口座から現金40万円を自分の口座に移し、着服した疑い。管理していた施設所長名義の口座から施設契約職員の給与を引き出す際に水増しし、2つの口座を経由させて自分の口座に振り込んだとみられる。 総務課職員が今年3月29日、決算準備作業中に数字が合わないことに気付き発覚。

事業団に対し山岸容疑者は横領行為を認め「自宅や車のローンに困り返済に充てた。魔が差した」と話したという。山岸容疑者は今月16日に全額を弁済。事業団は同19日、同署に被害届を出した。 

事業団によると、山岸容疑者は06年4月から現在の職場に勤務。支払い伝票を基に、所長名義の通帳から職員給与や出張旅費、業務委託費、車両リース代などを下ろし、各口座に入金する業務を担当していた。伝票記載の正規額よりも最大で約55万円多く引き出し、複数の施設名義口座を経由させるなどして水増し分を自分の口座に入金する−などが主な手口。

施設は月3回、帳簿と通帳を照合するほか、月1回のサンプル抽出などで監査。伝票が多く照合が不十分だったことに加え、山岸容疑者はコンピューターのデータを改ざんするなどして帳簿を偽造、隠ぺいしたとされる。 事業団は22日、山形市の緑町会館で記者会見し、佐竹栄一理事長が「利用者や県民に迷惑をかけ、心からおわびしたい」と謝罪。山岸容疑者を含め、管理監督者などの処分を検討する。

県総合コロニー希望が丘 1974(昭和49)年に県が設置した知的障害者援助施設で、県社会福祉事業団が2006年度、指定管理者として受託。授産、更生の両機能などがある。定員500人で入所者数は432人。



入所男性「体罰」で失明/山形県社会福祉事業団 ハエたたきでたたき失明
2006/2/2
山形県の外郭団体である県社会福祉事業団の知的障害者施設「総合コロニー希望ケ丘」(同県川西町)の男性職員が2001年12月、入所していた三十代の男性をハエたたきでたたき、右目を失明させていたことが2日、分かった。山形県や同事業団は事実を発表していなかった。

県障害福祉課によると、職員は同月7日午前5時ごろ、男性がほかの入所者の部屋で騒ぐなどしたため、制止しようと近くにあったハエたたきでたたいた。ハエたたきが男性の右目に当たり、炎症を起こしたために施設内の診療所で診察を受けたがその後、悪化。入院したが失明したという。

男性が入院した病院が02年1月に「右目に針金が入っている」と施設に報告して発覚した。職員は7日間の出勤停止処分となったが、現在も勤務している。事業団は男性の両親と示談にし、警察へ通報しなかったという。

県障害福祉課は発表をしなかった理由について「当時は処分情報を公開する風潮がなかった」としている。



「しらうめ荘」女性暴行 元職員に懲役6年6月 地裁判決=福島
2004年7月16日
「口止め容易と知的障害者に的…悪質」
社会福祉法人・福島県社会福祉事業団(角田道子理事長)が運営する矢吹町の知的障害者更生施設「県矢吹しらうめ荘」で、今年二月に発覚した、入所者女性三人が相次ぎ暴行された事件。準婦女暴行罪で起訴された同施設元職員、長谷川勇之進被告(60)に、地裁郡山支部は十五日、「障害者を指導、擁護すべき主任援助員の立場を悪用した」などと厳しく指摘、懲役六年六月(求刑・懲役八年)の判決を言い渡した。

鈴木信行裁判長は判決で「知的障害者なら暴行後の口止めも容易だと考えた」と指摘し、「身勝手な動機に酌量の余地はない」と断じた。また、被害者の警戒心を解くために菓子や折り紙を与えるなどした点や、犯行後に性的不能である旨の診断書の作成を依頼した点について、「計画的で犯行後の情状も悪い」とした。
さらに鈴木裁判長は被害者の現状にも触れ、「不眠にさいなまれるなど心の傷は相当深く、今後の影響が心配」と述べた。

判決後、福島県社会福祉事業団は「社会福祉施設の信頼を損ね、多大なご心配とご迷惑をおかけしましたことをおわび申し上げます。徹底した再発防止策を講じ、信頼回復に努めているところです」などとするコメントを出した。
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