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2019.07.31 (Wed)

真岡市の真岡ひかり幼稚園で暴言

言葉の暴力

教諭が2歳園児に
死んでしまいなさい! 邪魔! 廊下に出ろ!

栃木県真岡市寺内の認定こども園「真岡ひかり幼稚園」(園児数約200人)で、保育教諭らが2歳の園児たちに「死んでしまいなさい」などと不適切な言葉で指導していたことが30日、わかった。

市は園側に事実を確認した上で、再発防止策の策定などを求めた。

真岡市や同園によると、6月頃から複数の保育教諭らが、2歳児組(23人)の園児たちに対し、「死んでしまいなさい」としかるようになった。また、食事やトイレの指導の際にも「廊下に出ろ」「邪魔」「うるさい」などと不適切な言葉を使っていたほか、何人かの園児を明かりのついていない教材室に数分間入れたこともあった。

保護者からの連絡を受けて、市は今月24日に宇南山照元園長を呼び、事実確認などを行った。同園は27日に2歳児の保護者会を、29日に全体保護者会を開いて経過を報告するとともに、保護者に謝罪。さらに当該園児宅を個別訪問し謝罪した。

問題の判明後、不適切な指導に関わった、いずれも30歳代の保育教諭2人は退職し、保育補助1人は自宅待機しているという。

同園は、1965年に幼稚園として開園し、2016年に幼保連携型認定こども園になった。宇南山園長は取材に「園児や保護者に不快な思いやつらい思いをさせ、申し訳ない。今後は職員間の風通しを良くし、保護者に安心してもらうためのカメラを設置するなどして、再発を防止していく」と話した。


>保護者に安心してもらうためのカメラを設置する
防犯監視カメラは犯罪を未然に防ぐ抑止力である


栃木県真岡市の認定こども園で、女性の保育教諭2人が園児に『死んでしまいなさい』など不適切な言葉で指導していたことがわかった。

不適切な指導があったのは、真岡市にある私立「真岡ひかり幼稚園」。幼稚園によると、先月以降、2歳児クラスで30代の主担任が歯ブラシの指導中に『死んでしまいなさい』などと大声で発言したほか、『文句あんのかよ』などと強い口調で言っていたという。

30代の副担任も『うるさい』『邪魔』などと日常的に発言していたという。
また、落ち着いて話が聞けないなどの理由で、複数の園児を明かりのついていない教材室に数分間入れていた。

幼稚園は、不適切な発言をした主担任と副担任の2人を内規に従って解雇処分にし、栃木県と真岡市も調査に入ったという。


学校法人荘厳寺学園
理事長 宇南山照信 

幼保連携型認定こども園 真岡ひかり幼稚園 HP
園長 宇南山照元
栃木県真岡市寺内75


主担任と副担任はクビ
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真岡ひかり幼稚園 栃木県と真岡市が行政指導 9月3日

真岡市の幼保連携型認定こども園「真岡ひかり幼稚園」で2歳児担任の保育教諭2人が園児たちに暴言を繰り返した問題で、県と真岡市は虐待と判断し、園を運営する学校法人荘厳寺学園(宇南山照信理事長)にそれぞれ行政指導をした。8月30日付で、原因究明や再発防止を求めた。

県によると、ともに30代の女性教諭2人は6月ごろから、園児たちに大声で「邪魔」「うるさい」などと強い口調で叱ったり、明かりがついていない部屋に入れたりしていたという。

県や真岡市は、これらの一連の行為や暴言が、認定こども園における虐待禁止を定めた県条例などに違反していると判断した。県は虐待の事例として「言葉や態度による脅かし」をあげて注意していた。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/11/02

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