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2019.10.01 (Tue)

社会福祉法人光輝会の元職員懲役8年



入所者暴行死で判決 障害者施設元職員の男

障害者支援施設で入所者の男性を暴行し死亡させたとして、傷害致死罪に問われた元施設職員、宮城敏之被告(28)の裁判員裁判で、大阪地裁(大寄淳裁判長)は1日、懲役8年の判決を言い渡した。求刑は懲役10年。

大寄裁判長は判決理由で、うつぶせの被害者の腰に乗り上半身を勢いよく後ろに曲げた暴行を「腰の骨が折れるほど強い力を加え、一方的で危険なものだった」と判断。「見守る立場にあった被告の思慮を欠いた行為で落ち度のない被害者の命が奪われた」と結果の重大性を指摘した。

判決によると、2018年6月13日早朝、大阪府寝屋川市の施設に入所する小西隆幸さん(当時45)に暴行を加えて腰椎骨折などのけがを負わせ、出血性ショックで死亡させた。




社会福祉法人光輝会
理事長 北口裕文
大阪府寝屋川市寝屋南2丁目15番1号
隆光学園
大阪府寝屋川市寝屋南2丁目第14番12号

障害者施設で入所者死亡、傷害致死容疑で職員逮捕 2018年6月16日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4084.html

懲役8年の実刑判決

大阪府寝屋川市の障害者支援施設で、入所者を暴行して死亡させたとされる元職員の男に対し、大阪地方裁判所は懲役8年を言い渡した。

宮城敏之被告(28)は寝屋川市の障害者施設の職員だった去年、入所者の小西隆幸さん(当時45)をうつ伏せにさせ、腰にまたがって顔を掴み後ろに反らす暴行を加え、大動脈損傷などによる出血性ショックで死なせた罪に問われていた。

宮城被告は裁判で、「愚かな行為で心からお詫びします」と起訴内容を認めていた。

1日の判決で大阪地裁は「暴行は一方的で危険だった」と指摘。
その上で「保護すべき立場の被告が落ち度のない被害者を死亡させ、傷害致死事件としては重い部類に属する」として、宮城被告に懲役8年を言い渡した。




宮城敏之被告(28)は、去年6月、当時、勤務していた大阪府寝屋川市の障害者支援施設で、入所者の当時45歳の男性をうつぶせの状態から顔をつかんで後ろに何度ものけ反らせ、腰の骨を折るなどして死亡させました。これまでの裁判では、起訴内容を認め「男性が服を片付けないので、ふざけ半分でやった」などと述べていました。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/10/01

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