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2019.10.05 (Sat)

ゲーム会社脅迫 ⇒ イベント中止 ⇒ 被害届 ⇒ ゴメンナサイのメールを繰り返し送る

ゲーム会社脅迫 ⇒ イベント中止 ⇒ 被害届

本当に反省しています と謝罪のメールを繰り返し送る

警視庁によると、ことし8月、東京・新宿区に本社がある大手ゲーム会社「スクウェア・エニックス」に「殺してやろうか?」などという脅迫メールを6回にわたって送りつけ、東京などで予定していたゲームイベントを中止に追い込んだ疑いが持たれている。

調べに対して容疑を認めていて、利用していたゲームの見直しを求めたが、思い通りの答えが得られなかったためメールを送ったと供述している。

脅迫メールを受けた会社が、ホームページでイベントの中止や被害届けの提出について公表すると、神田容疑者は「本当に反省しています」などと謝罪のメールを繰り返し送っていたという。

警視庁は、あとから謝罪したとしても脅迫や威力業務妨害がすでに成立しているとして逮捕した。
警視庁は「過激な言葉を含んだメールを送ると内容によっては犯罪にあたることがあるので絶対に控えて欲しい」としている。


NHKは介護福祉士と報道

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宮崎県新富町に住む25歳介護福祉士の神田悠斗容疑者

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ゲーム会社脅迫、介護職員の男逮捕

ゲーム開発の大手、スクウェア・エニックスに、「殺してやろうか」などと脅迫し、会社主催のイベントを中止させたとして、介護職員の男が警視庁に逮捕された。

脅迫と威力業務妨害の疑いで逮捕されたのは、宮崎県の介護職員、神田悠斗容疑者(25) 。

神田容疑者は今年8月ごろ、ゲーム開発の大手「スクウェア・エニックス」に対し、「逃げ続けるなら殺してやろうか」などとメールを6回にわたり送信したうえ、会社主催のイベント2件を中止させた疑いがもたれている。

警視庁によると、神田容疑者は会社のホームページにメールを送信し、IPアドレスなどから関与が浮上した。

取り調べに対し容疑を認めていて、「ゲームの中で使うアイテムが値上がりしたことが不満だった」「ユーザーの気持ちを分かってもらい、会社に危機感を感じてほしかった」と供述しているという。


なんのこっちゃ 25歳の介護福祉士

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/10/05

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