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2019.10.18 (Fri)

新たな犯罪手口が発覚した*宮崎市の社会福祉法人

理事長職を2億5000万円売買

宮崎市佐土原町の認可保育園を巡る不正問題で、園長と前園長が兼務する社会福祉法人の理事長職を2億5千万円で売買し、市から倫理上問題があるとして指導を受けていたことが17日、分かった。

前園長は退職時に園から「勇退祝い」と称した現金75万円を受け取っていたことも判明。社会福祉法では法人が関係者に特別の利益を供与することを禁じており、関係者は「園を私物化していたと言わざるを得ない」と批判している。



園長と前園長が委託費から生保料 宮崎市の保育園

宮崎市佐土原町の認可保育園の園長と前園長が、自身が加入する積み立て型生命保険の保険料を園の委託費から支払っていたことが15日、分かった。

支払額は月約20万~30万円に上り、前園長は退職時に解約金約520万円を受け取っていた。
前園長は園を運営する社会福祉法人の理事長を兼務しており、理事会の議決を経ずに不正に私的流用していた可能性がある。委託費を支給する市は使途基準に違反するとして、返還するよう指導している。


園長に高額報酬 宮崎市の保育園、市が指導

宮崎市佐土原町の認可保育園の園長の生命保険料を巡る不正流用問題で、新たに園長が高額報酬を受け取っていたとして市から指導を受けていたことが16日、分かった。園長は指導を受けた後も、2018年8月までの5年間に国の基準を大きく上回る約6315万円の報酬を受け取っていたとみられる。報酬は市が支給する委託費から支払われていた。現場の保育士が低処遇に苦しむ中、関係者は「公費の認識がないのではないか」と厳しい目を向けている。










社会福祉法人の売買は昔から聞くけれど
理事長か ・・・
2億5000万円で売り買いできるんか
美味しいのぉ

前の園長は返還しない 保育所と裁判で争っている

保育所運営費から園長の生命保険

宮崎市の保育所の園長と前の園長が、運営費用から自分名義の生命保険の保険料として合わせて1600万円余りを支払っていたことが市の調査で分かった。
園長は全額を返還した一方で前の園長は返還しておらず、保育所側と裁判で争っている。

宮崎市によると、市内にある保育所の園長の女性は平成25年10月から2年半にわたり、運営に充てる費用から自分名義の生命保険の保険料を毎月支払い、総額はおよそ890万円に上ったという。
この運営費用の多くは、市から支給された委託費だとみられている。

また、前の園長の男性は、平成25年9月までの3年間、同じように生命保険の保険料の支払いにおよそ760万円を使ったという。

この問題は、おととし、市の立ち入り調査で明らかになったもので、今の園長は全額を保育所側に返還した。一方、前の園長は返還しておらず、保育所側が損害賠償を求める訴えを起こし裁判が続いている。
これについて前の園長の弁護士は「裁判で争っている最中なのでコメントできない」としている。

また、今の園長の弁護士は「前の園長から引き継いで行っていたが、市の指導を受け返還した」と話している。
宮崎市は「運営の費用の使い道として、個人名義の生命保険の保険料は認められないと考えている。裁判の行方を注視したい」と話している。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/10/21

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