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2019.10.23 (Wed)

猫糞された金を返してもらい刑事告訴*アタリマエでっせ



磐田市社協職員が1200万着服 管理口座から不正出金

磐田市社会福祉協議会は23日、地域福祉課の男性職員が、同社協が管理する市老人クラブ連合会の会計口座から不正に出金し、着服していたと発表した。判明している着服金額は2018年度以降、少なくとも約1200万円に上る。別事業で管理する個人口座からも不正に引き出したとみられ、調査でさらに金額が膨らむ可能性がある。既に磐田署に相談し、被害届の提出も検討している。

同日午後、小野泰弘会長らが会見し、経緯を説明する。

同社協によると、着服に関与していたのは同課地域福祉グループの主任(40)。約17年間社協に勤務し、市老ク連事務局や地区の福祉活動に関する業務に従事するグループ長の立場だった。口座から出金する際、数字の書き換えなど不正に伝票を起こしていたとみられる。

主任は今月上旬から、病気を理由に欠勤していた。必要な支払いのため別の職員が16日朝に同口座を確認した際、残金が数万円しかなかったことが分かった。19日に本人に聞き取りしたところ着服の事実を認め、ギャンブルなど遊興費に充てたと話したという。前年に一部担当した高齢者ら日常生活に不安がある人の自立支援事業でも、管理していた個人通帳から不正に引き出し、クラブ会計に補塡(ほてん)していたとみられる。

同社協は「口座の管理やチェック体制が非常に甘かった」とし、調査を進めて全容解明と再発防止を図る。


社会福祉法人磐田市社会福祉協議会
理事長 八木啓仁
一人だけ常勤の業務執行理事 山下重仁

静岡県の磐田市社会福祉協議会は23日、男性職員(40)が同市老人クラブ連合会の口座から約1200万円を着服していたとみられると発表した。弁済は済んでおらず、市社協は刑事告訴を検討している。職員は内部調査に対し「ギャンブルに使った」などと話しているという。

市社協によると、職員は同連合会の会計を担当。2018年度から90回にわたり計約1200万円を着服したとみられる。穴埋めのために、日常生活自立支援事業の利用者の口座から不正に出金していたと話しているという。

体調不良で休暇を取った職員の代わりに会計を行った他の職員が、同連合会の口座残高が少なくなっていることに気付き発覚した。職員は借金があり、両親が弁済する見通し。




 磐田市社会福祉協議会の職員が老人クラブの口座などから不正に現金を引き出し着服していたことが明らかになりました。その額は1200万円を超えるとみられている。

磐田市老人クラブ連合会の口座から不正に現金を引き出し着服していたのは、磐田市社会福祉協議会地域福祉グループのグループ長(40)。
社協によると、グループ長は老人クラブの事務局担当で会計口座を管理する立場だった。10月に入り職員が体調不良を理由に長期休暇を申し出たため代わりの職員が口座を確認したところ、残高が4万6千円ほどしかなかったため問題が発覚した。

社協の調査では、老人クラブの会計で帳票類の不備が2018年度と2019年度で合わせて90件、金額にして1204万円に上る。またグループ長は老人クラブ会計の補てんのため、日常生活自立支援事業の利用者の口座からも不正に出金していたとのことで、社協は職員の着服した額は1200万円を超えるとみている。

グループ長は架空の出金伝票を作ったり領収書を改ざんするなどして不正に現金を引き出していたとみられ、着服を認め、金はギャンブルに使っていたと話しているという。社協では再発防止策としてチェック体制の強化を図るとともに警察への被害届の提出を検討しているという。


静岡県民や磐田市民や 日本国民に支えられて運営してるんや 



実は
磐田市社会福祉協議会 ⇒
本人が認めた着服額は2555万1592円でございます
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4737.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/11/08

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