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2019.11.08 (Fri)

磐田市社会福祉協議会 ⇒ 本人が認めた着服額は2555万1592円でございます

10月23日
静岡県磐田市の市社会福祉協議会は23日、地域福祉課の柴田明浩主任(40)が、昨年4月から今年10月までに、同市社協が管理する老人クラブ連合会の会計口座から少なくとも現金1200万円を着服した疑いがあると発表した。


磐田市社協職員が1200万着服 管理口座から不正出金
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4674.html


その後 書類の精査と本人や関係者からの聞き取り調査



磐田市社会福祉協議会の職員が老人クラブの口座などから不正に現金を引き出し着服していた問題で、その総額が2500万円にのぼっていたことが明らかになった。

磐田市社会福祉協議会 事務局長の山下重仁
「本人が認めた着服額は2555万1592円でございます」

この問題は磐田市社会福祉協議会地域福祉グループのグループ長(40)が担当していた磐田市老人クラブ連合会の口座などから不正に現金を引き出し着服していた。

その後の書類の精査と本人や関係者からの聞き取り調査により、磐田市老人クラブ連合会の口座から約1000万円、日常生活自立支援事業などの利用者8人の口座から約1500万円、あわせて2500万円を着服していたことを認めたと発表した。被害者へは謝罪と説明を行うとともに、被害金については当面は社協の会計から補てんするという。社協ではグループ長に弁済を求めるとともに刑事告訴に向けて弁護士と調整している。




着服職員を懲戒解雇 磐田市社会福祉協議会が処分 11月13日
磐田市社会福祉協議会は12日、管理する団体口座などから不正に多額の金銭を出金、着服した地域福祉課の主任(40)を同日付で懲戒解雇処分にしたと発表した。

調査では、主任は2017年度から19年度までの間、担当していた市老人クラブ連合会の会計口座と、日常生活自立支援と成年後見両事業の利用者口座から不正出金し、着服したと認めている。被害額は現時点で約2555万円。

市社協は「信頼を著しく失墜させる行為。厳正な処分を行った」とした。被害額などの調査は継続し、主任が日常生活自立支援事業を担当していた14年度以前についても調べる方針。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/11/13

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