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2019.11.23 (Sat)

フランシスコ法王 ⇒ 教皇

ナゼこの時期に

ローマ・カトリック教会のトップのフランシスコ教皇が23日に来日する

女性信徒が性被害訴え、40代司祭の聖職停止 長崎

カトリック長崎大司教区(長崎市)の司祭の40代男性が、成人の女性信徒から無理やり体を触られたと訴えられ、聖職停止となっていたことが22日、分かった。

複数の関係者によると、女性は、昨年5月に司祭に県内の教会に呼び出され、抱きつかれたり体を触られたりしたと主張。記憶がよみがえるフラッシュバックなどの後遺症に悩まされ、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断された。

教区トップの高見三明大司教(73)は同8月、女性を傷つけたなどとして聖職停止とした。女性から被害届の提出を受けた長崎県警も関係者の聴取を進めている。


神父を聖職停止処分 カトリック長崎大司教区

カトリック長崎大司教区の神父が女性信者に性的な嫌がらせをしたとして、昨年秋ごろ、解雇に当たる聖職停止処分を受けていた。22日、長崎県内の教会を管轄する大司教区が明らかにした。長崎県警は、強制わいせつの疑いもあるとみて関係者から事情を聴いている。

大司教区によると、女性は昨年6月ごろ、大司教区の人権相談窓口に「神父から性的な被害を受けた」と相談。神父からも話を聴いた結果、被害があったと判断した。女性は心的外傷後ストレス障害(PTSD)で長期入院を余儀なくされたと主張しているという。

カトリック聖職者による性的虐待は世界各地で問題となり、来日を控えるローマ教皇フランシスコは今年5月、被害を把握した場合はバチカンに通報するよう指示している。


教会の組織的な隠蔽

女性信徒が性被害訴え=神父処分も公表せず

長崎大司教区は神父を聖職停止にしたが、教区の信徒には処分を公表せず、不在の理由を「病気療養中」とだけ説明。関係者は「問題行為を明らかにしなければ、再発防止にはつながらない」と懸念している。

聖職者の性的虐待は世界各地で問題となっており、教会の組織的な隠蔽が批判を浴びている。23日に来日するフランシスコ・ローマ法王は5月、信頼回復に向け、事案を把握した場合はバチカンへの報告を求める教令を発出している。

複数の関係者によると、神父は40代。2018年5月、自らが司祭を務めていた長崎県内の教会に女性を呼び出し、抱き付いたり、体を触ったりするわいせつな行為をしたとされる。

女性は心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断され、長期の入院を余儀なくされた。被害届を受理した長崎県警が強制わいせつ容疑で捜査している。

神父は面会した教区幹部に「女性や教会に大変な迷惑を掛けた」と話した。時事通信の取材には「何も申し上げられない」と答えた。 


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/11/23

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