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2019.11.29 (Fri)

こういう事件問題で何が怖いかって*この施設長・経営者はまたどこかで同じことを・・・

水戸市の認可外保育所で2児死亡 昨年に廃止、茨城県公表せず

水戸市の認可外保育施設(ベビーホテル)で2016年と18年に、預けられていた乳児が相次いで死亡していたことが分かった。いずれも死因は特定されなかった。施設長が同年9月、施設の廃止届を出し、現在は運営していない。

県子ども未来課によると、16年7月未明、0歳の女児が保育中に亡くなる事故が発生。18年9月1日には、前夜から預けられていた男児(生後2カ月)が、母親が午前3時半ごろ迎えに訪れた際、うつぶせで横たわった状態で冷たくなっていたという。運ばれた病院で死亡が確認された。県警が司法解剖したが、死因は分かっていない。

16年の事故について、県は公表していない。理由を「死因が特定されていないので公表しなかった。警察も報道発表しておらず、個人情報が絡む問題だと考えた」と説明している。死亡時の状況についても詳細について説明していない。

18年の事故については、県は事故後に有識者による検証委員会を設置し、今年10月、再発防止に向けた提言をまとめた報告書を県のホームページに載せた。報道発表はしていない。「遺族の感情に配慮したため」としている。

報告書によると、事故を起こした施設(定員25人)は24時間営業で、昨年8月時点で職員は3人。施設長を含め全員が保育士などの資格を持っていなかった。死亡事故が起きた際は、0歳、2歳の2人と死亡した男児の3人を午後10時半ごろまで職員1人が担当し、その後、施設長に交代していた。

施設は12年度の設置届け以降、保育士などの資格を持たない職員だけで保育する時間帯があるなどとして、県から体制の不備を再三指摘され、改善指導を受けていた。18年度には行政処分を視野に、県が立ち入り調査を実施。指導を強化していた矢先に、2件目の死亡事故が起きたという。

2件の死亡事故をめぐっては、共産党県議団が遺族の関係者から情報を入手。28日、県に対し是正指導に従わない施設には厳正な行政処分を求める文書を提出した。


茨城県のホームページ 報道発表には掲載しない


ホームページ内で検索すればヒット
しかし掲載年月日は無し

認可外保育施設等における重大事故検証報告書


認可外保育施設等における重大事故検証報告書
令和元年9 月 茨城県認可外保育施設等における重大事故の再発防止のための事後的検証委員会
http://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/kodomo/hoiku/documents/houkokusyo.pdf

茨城県水戸市大工町3丁目1−29

ここ

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