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2019.12.03 (Tue)

遺族も厳しい処罰感情を持っていない*山形市の送迎車転落事故

罪を認めて反省の態度を見せているうえ けがをした利用者は被告を許していて 遺族も厳しい処罰感情を持っていない




送迎車転落で運転手に猶予判決

ことし1月、山形市内の陸橋から介護施設の送迎車が転落し、高齢の利用者2人が死傷した事故で、過失運転致死傷の罪に問われた運転手に対し、山形地方裁判所は、2日、「結果は重大だが、罪を認めて反省している」などとして、執行猶予がついた有罪判決を言い渡した。

ことし1月、山形市内で、介護施設の送迎車がスリップして陸橋の下に転落し、当時80歳の利用者の女性が死亡、92歳の女性も腰の骨を折る大けがをした。
この事故で、送迎車を運転していた介護施設の職員、黒田洋被告(40)が、過失運転致死傷の罪に問われ、検察側は「凍結した路面で速度を十分に調節せず、不用意にブレーキをかけたためにスリップして事故を起こした」として禁固1年を求刑していた。

2日の判決で、山形地方裁判所の兒島光夫裁判官は「緩い下り坂で路面が凍結していたのに十分に注意せず、1人の尊い命を奪うなど結果は重大だ」と指摘した。

一方で、「罪を認めて反省の態度を見せているうえ、けがをした利用者は被告を許していて、遺族も厳しい処罰感情を持っていない」などとして、禁固1年、執行猶予3年を言い渡しました。


介護施設車事故2人死傷 運転手に有罪判決

山形市下東山の丁字路交差点で今年1月、介護福祉施設の送迎車が道路に転落した事故により、車に同乗していた施設利用者の女性2人を死傷させたとして自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の罪に問われた運転手の黒田洋被告(40)=上山市四ツ谷2=に対する判決が2日、山形地裁であり、児島光夫裁判長は求刑と同じ禁錮1年、執行猶予3年を言い渡した。




児島光夫裁判長
運転者であれば
誰でも起こす可能性がある事故とはいえ
人ひとりの命が奪われ結果は重大



介護施設の送迎車が畑に転落、女性1人意識不明 2019年1月25日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4331.html



数年前 十数年前まで このような福祉施設の送迎車が死亡事故を起こしてもマスメディアは詳しく報道しなかった
オマエら
他人を乗せてハンドルを握るってこと 他人の命を預かって車を運転する
大変なんですよ
リスクが大きいんです
性根をいれて自覚をもって送迎車を運転しなさいよ

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/12/03

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