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2019.12.10 (Tue)

近頃のレベルの低い保育士が露呈される



園の保護者から今月5日
3~5歳児クラスのお昼寝後の片付け時に
ベッドを引き上げて園児を滑らせて起こすような危険な行為が行われていると
情報提供があった

北九州市は同日午後 児童福祉法に基づき園への立ち入り検査を実施

11月20日から12月4日までの昼寝後の片付けの様子を防犯カメラの映像で確認したところ
4人の保育士がベッドを引き上げている行為を6日間で9件確認
そのうち2件は就寝中の園児を床に滑らせていた


ベッド傾け園児を滑らせ起こす、不適切な保育で指導

北九州市の認可保育所で、子どもが寝ているベッドを傾けて無理やり起こす不適切な保育行為が繰り返し行われていたとして、市が改善指導をしていたことがわかった。

北九州市によると、不適切な保育行為があったのは、小倉南区の「曽根ソレイユ保育園」です。保育士が高さおよそ12センチのベッドを傾け、寝ている園児を床に滑らせ、無理やり起こしていた。

市は今月5日、児童福祉法に基づく立ち入り検査をし、保育士4人が先月20日から2週間で9回行っていたことを確認した。

けがをした園児はいないが、市は危険で不適切な保育だったとして、口頭で改善指導を行った。

園を運営する社会福祉法人によると、この1年ほどの間、日常的に行われていた可能性があり、「再発防止を徹底したい」とする。


社会福祉法人 正勇会
曽根ソレイユ保育園
福岡県北九州市小倉南区曽根北町4番33号
平成29年3月に開所



保育士、乱暴に滑らせ起こす 昼寝の子のベッド傾け…「危険」北九州市が改善指導へ

北九州市小倉南区の認可保育所で複数の保育士が昼寝している子どもを無理やり起こすため、簡易ベッドを斜めに傾けて滑り下ろす行為を繰り返していたことがわかった。市は児童福祉法に基づいて5日に立ち入り調査し、「危険性があり不適切だ」と口頭注意した。市は今後、同法に基づく改善指導をする方針。市関係者は「自分の子どもをこんな方法で起こす親はいないはずだ。子どもがけがをする可能性がある」と問題視している。

認可保育所は社会福祉法人正勇会(同市小倉北区)が運営する「曽根ソレイユ保育園」。市はこの行為が園児にけがをさせる危険性があるとみて、経緯や再発防止策を今週中に報告するよう求めている。

同保育所では3歳以上の約60人が2階ホールでプラスチック製の簡易ベッドを使って昼寝している。複数の関係者によると、市が立ち入り調査する前の 約1カ月間だけで、傾けて起こす事例が17件確認されている。ある保護者は西日本新聞の取材に「『下ろされて泣いた友達もいる』と子どもから聞いた」と話した。

市によると、同保育所は2017年3月に開所したばかりで人気が高く、定員70人を上回る約120人を受け入れている。定員に対する入所率は市内で最高レベルだという。市議会関係者は「違法状態ではないが、ほかの保育所と比べて、保育士の経験年数が不足しているのは否めないのではないか」と指摘する。

正勇会は取材に、事実関係を認めた上で「けがをした子はいなかったが、危険な行為だった。一部喜ぶ子どももいて日常的に1年ほど続いていた可能性がある。再発防止を徹底したい」と話している。同法人の聞き取りでは4人の保育士が同様の行為をしていたことを確認したという。


保育士は
子どもが楽しんでいるようだったので
このくらいなら大丈夫だろうと思った
 笑

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/12/12

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