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2019.12.25 (Wed)

膿がたくさん出るぞ*大衡村の特別養護老人ホーム



特別養護老人ホームで虐待か

宮城県大衡村の特別養護老人ホームで複数の職員が入所者に対し、頭を叩くなどの虐待を加えていた疑いがあることが分かりました。

虐待の疑いがあるのは、社会福祉法人友徳会が運営する大衡村の特別養護老人ホーム「万葉の里」。村によると「万葉の里」では、2019年10月頃から複数の職員が入所者に対し、頭を素手で叩いたり、「ばか」などの暴言を浴びせたりする行為があった疑いがあるという。

村と県が「高齢者虐待防止法」などに基づき職員や入所者から聴き取り調査を行っている。万葉の里では「内部調査では、虐待は確認されなかったが、村や県の調査に全面的に協力したい」と話している。
県は今後、村とともに事実確認を進め、年明けにも処分を決める方針です。




宮城県大衡村の特別養護老人ホーム万葉の里で、複数の入所者が職員から暴力や同意のない身体拘束を受けた疑いがあるとして、県や村が事実関係を調べていることが25日、分かった。今後、虐待の有無を慎重に見極める。

村によると10月、入所者が食事などに使う共用スペースで、職員が車いすの入所者の頭をたたくのを他の職員が見た。12月には、就寝中の入所者2人が、ひもで手首をベッドの柵につながれたり、腰をくくられたりしたという。
県は24日、介護保険法に基づく監査を実施。施設関係者から事情を聴いた。


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宮城県などによると、今年10月上旬ごろ、大衡村の特別養護老人ホーム「万葉の里」の入所者の共有スペースで女性職員1人が車椅子の女性入所者(90代)の頭をたたいているのを別の職員らが目撃した。また、今月上旬には、職員に就寝中の女性入所者2人が手首や腰をひもで縛られてベッドの柵につながれているのも目撃されていた。

大衡村は高齢者虐待防止法に基づいて聞き取り調査を行い、今月に虐待の可能性があるとした報告書を県に提出した。警察は複数の職員が関与した可能性があるとみて、暴行などの疑いで調べている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/12/25

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