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2019.12.26 (Thu)

このあと阿南市はどうすんのやろ

合同会社たちばなの里
看護小規模多機能型居宅介護 たちばなの里


介護報酬1240万円不正受給 徳島・阿南市の事業者、市が指定取り消し 2019年11月22日

阿南市は22日、約1240万円の介護報酬を不正に受け取ったなどとして、介護保険法に基づき、居宅介護支援事業所を運営する会社(同市橘町)の介護保険サービス事業者指定を取り消したと発表した。処分は21日付。市は加算金を含めた1740万5904円の返還を求める。

市介護・ながいき課によると、同社は少なくとも2017年2月から19年1月までの間、常勤看護職員の勤務時間が国の基準に足りてなかったり、介護支援専門員(ケアマネ)が利用者のケアプランを見直していなかったりするなどの状態で事業所を運営。1243万2789円の介護給付費を不正受給した。

関係者が市や県国民健康保険団体連合会に情報提供し、19年2月に市が行った監査で発覚した。このときの監査で、同社が提出した施設職員の出勤簿を調べたところ、実際の出勤状況とは異なる虚偽の報告をしていたことも分かった。



指定取り消しの執行停止 阿南の介護業者が地裁に申し立て

介護報酬を不正に受け取ったなどとして、阿南市から介護保険サービス事業者の指定を取り消された会社(同市橘町)が、処分取り消しを求める訴えを徳島地裁に起こした。同社は処分の執行停止も地裁に申し立て、認められた。

市は、常勤看護職員の勤務時間が国の基準を満たしていないなどの法律違反があり、約1243万円の介護給付費を不正受給したとして、11月21日付で事業者指定を取り消す処分を行った。

これに同社は「ケアプランの作成などに関して事実誤認があり、過疎地域の実情を考慮しない違法な処分だ」として、今月6日付で処分取り消しを求めて提訴。処分の執行停止も申し立てた。

地裁は「居宅介護事業は継続的なサービス提供が重要。人員基準違反の状態は解消され、返還金と加算金を納付している」などとして、判決後30日を経過するまで執行停止するよう命じた。
市は「係争中のためコメントは控える」としている。

同社は市内で「看護小規模多機能型居宅介護たちばなの里」を運営している。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/12/26

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