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2013.12.27 (Fri)

保護者も求職者も施設選びは難儀する

親は自分自身の老後を考える 親は子供(知的障害を持った)の将来を心配する
親は自身が若いうちに、子供が若いうちに施設に預けたいものだ

規模の大きい法人や体力のある法人は(体力のある法人=次回に続く)グループホームとかケアホームを開設する力がある。子供が若いうちに、こういう法人に運よく通所できたら、将来そのホームに入れる可能性があるわけだな。

この時代、老人ホームもだが空きの入所施設は無い。
お金のある高齢者は、有料老人ホームという選択肢がある。

知的に障害のある子供を入所させたいとき、有料老人ホームのような施設があれがいいのに。と。
なんて思ってるお金持ちの保護者の行動は 通所している法人に多額の寄付をするんだな

施設選びは重要だ
近頃はいろんなセミナーがある。そこでは有名どころの講師、施設職員がアタリマエに立派なことを言ってる。
近頃よく耳にする発達障害とか自閉症なんかそうだな
30分プレゼンするのに時間かけてPowerPointで作成してな、(笑    
ウチの施設ではこういう取り組みをしてます って  ホントかい? エエ加減な奴っちゃ

以前このブログで書いたけど、参考書を丸暗記して理論はわかってるつもりだろうけど、じゃあ、どう対応支援したらいいのか理解できていないのだ。(応用力が無いんだな)
現場はパートを含む非常勤職が多いんだから、たとえ一部の専門の職員が理解できてても、パートの支援員まで理解してないと支援対応できないだろ。

福祉法人のホームページを見ると立派な理念を謳ってる。
就職転職活動では 耳に入る情報はアテにならん あなた自身の目で施設の情報を掴むことが重要ですよ
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