FC2ブログ
2020年02月 / 01月≪ 1234567891011121314151617181920212223242526272829≫03月

2020.01.22 (Wed)

典型的な医師としての人格と倫理観の欠如者

人間のクズだ

2018年12月14日
兵庫県尼崎市の阪神高速で11月、時速約200キロでポルシェを運転し、トラックに追突して運転手を死亡させたとして、兵庫県警は近く、自動車運転死傷行為処罰法違反容疑で逮捕していた医師の久保田秀哉容疑者(50)(芦屋市三条南町)を、より罰則が重い同法の危険運転致死容疑で追送検。
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4265.html

悪質な交通犯罪なんですよ

時速216キロでポルシェ暴走 追突死亡事故の医師に懲役10年求刑

兵庫県尼崎市内の阪神高速神戸線で2018年11月、高級車ポルシェを時速216キロで無免許運転し、死亡事故を起こしたとして、危険運転致死などの罪に問われた同県芦屋市の医師の男(51)に対する裁判員裁判の論告求刑公判が22日、神戸地裁(小倉哲浩裁判長)であった。検察側は「常軌を逸した高速度で危険極まりなく悪質」として懲役10年を求刑した。判決は27日。

起訴状によると、18年11月25日、無免許で運転した上、制限速度60キロの通行帯を216キロで暴走し、トラックに追突して同県明石市の運送会社社員=当時(70)=を死亡させたとされる。ほかに2回の無免許運転でも起訴された。

検察側は「(高級車の)BMWに追い抜かれ、あおり運転をして起こした事故」とし、弁護側は「速度鑑定は正確でなく、危険運転致死罪は成立しない」と執行猶予付き判決を求めた



>懲役10年の求刑
軽すぎるわ



危険運転罪認め懲役8年判決 1月27日

おととし、兵庫県尼崎市の阪神高速で、高級外車ポルシェが追突しトラック運転手が死亡した事故で、神戸地方裁判所は危険運転致死罪の成立を認め、運転していた医師に懲役8年の実刑判決を言い渡した。

医師の久保田秀哉被告はおととし11月、尼崎市の阪神高速神戸線でポルシェを暴走させてトラックに追突・横転させ、運転手の手槌一郎さん(当時70歳)を死亡させた罪に問われていた。

検察側は久保田被告が当時別の車にあおり運転をして時速216キロで暴走していたと主張
弁護側はカーナビ操作の脇見運転で危険運転にはあたらないと主張していた。

27日の判決で神戸地裁は危険運転致死罪にあたると判断し、久保田被告に懲役8年の実刑判決を言い渡した。


ポルシェ暴走医師の大ウソ人生
高速で時速216キロ 東大卒ポルシェ暴走医師の大ウソ人生 2020年2月4日 日刊ゲンダイDIGITAL

2018年11月、兵庫県芦屋市の医師、久保田秀哉被告(51)が運転していたポルシェが、同県尼崎市の阪神高速道路を時速216キロで走行し、トラックに衝突。トラックの運転手(当時70)を死亡させたとして危険運転致死などの罪に問われた裁判員裁判で、神戸地裁は先月27日、危険運転致死罪の成立を認め、懲役8年(求刑懲役10年)の判決を言い渡した。

18年11月25日昼すぎ、久保田被告は大阪方面に向かう阪神高速上り線を走行中、後から来たBMWに追い抜かれたことにキレ、アクセルを踏み込んだ。BMWの後を猛スピードで追い掛け、時速216キロでS字カーブに進入。車体が横滑りし、制御不能となり、中型トラックに突っ込んだ。衝突の弾みでトラックは横転し、運転手の男性は頭を強く打ち死亡した。久保田被告は17年3月に免許取り消し処分を受け、無免許運転だった。

弁護側は裁判で「カーナビ操作による脇見運転が原因だ」と過失運転致死罪に当たるとして、執行猶予付き判決を求めていたが、裁判長は「この速度でカーナビを操作したとは考え難く、仮に操作したとすれば無謀だ」と弁護側の主張を退けた。

わがまま放題で入院先を追い出される
久保田被告は事件後、兵庫県警の取り調べに対し、「弁護士にしか話しません」とダンマリを決め込み、その後、「70キロ前後で走行していました」と平然とウソをついていたという。

「久保田被告は事件直後、炎上するポルシェから自力で抜け出し、肺挫傷を負ったと訴え、兵庫県内の病院に搬送され、入院しました。ところが入院先の病院で『オレは医者やぞ』と看護師に威張り散らし、ふんぞり返ってわがまま言い放題だったそうです。あまりの横柄な態度に病院側は激怒。大したケガではないと判断し、久保田被告をさっさと退院させた。県警は久保田被告のケガの回復を待って逮捕する予定でしたが、軽傷という病院の判断に従い、事件の翌日に逮捕しました」(捜査事情通)

久保田被告をよく知る知人がこう言う。
「研修医時代から『東大医学部卒』と吹聴していましたが、実際は東大理科1類から大阪大学医学部に学士入学しています。赴任先の病院でも患者さんにエラソーな態度で接するものだから苦情が絶えず、病院を転々としていました。上司に注意されると、ムキになって『自分は悪くない』と反論し、後輩や看護師には威圧的な態度を取る。社会に対する適応能力が完全に欠如していました」

事件後、亡くなったトラック運転手の妻は「真面目で働き者だったのに……」と涙を流した。罪の意識も感じられず、自尊心まみれの男に貴い命を奪われ、ふびんで仕方ない。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/02/04

Blog Top  | 医療関連 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

*Comment

コメントを投稿する

COMMENT
パスワード  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP |