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2020.01.26 (Sun)

そうなんだ:簡単に不正受給できるのか ⇒ バレるまで

障害福祉施設で無資格不正受給

世羅町で障害福祉施設を運営する社会福祉法人みつば会は24日、障害者118人分のサービス利用計画を無資格の事務長が作成し、町などの給付費を不正に受け取っていたと発表した。



障害者支援の給付費を不正受給か 資格偽り計画作成 2019年12月28日

広島県世羅町の社会福祉法人みつば会が運営する特定相談支援事業所で、障害者のサービス等利用計画を無資格の管理者女性が作成し、町などの給付費を不正受給した疑いがあることが27日、分かった。

町や県は件数や額などの解明へ調査同法人によると、元職員は17年に退職したが、事業所側は町などに勤務実態があるかのように偽っていた。同法人の聞き取りに、管理者女性は「5月に資格を持つ別の職員が退職して業務が回らなくなったため、元職員の名前を使った」との趣旨の話をしているという。

11月末に内部から桑原嘉明理事長(76)に報告があり、県や町の監査などで発覚。町は5月以前にも同様の不正が行われた可能性があるとみて慎重に調べている。

町は今月26日、非公開の町議会全員協議会で経過を説明した。同法人は第三者委員会の設置を決定。今後、町などと給付費返還などの対応を協議する。

同法人は04年に認可を受け、08年にみつば会相談支援事業所を開設した。桑原理事長は「原因究明をし、再発防止に向けて改革に取り組む」としている。を進めている。

同法人の本部建物内にある「みつば会相談支援事業所」。同法人によると、同事業所の管理者女性が相談支援専門員の資格がないのに、少なくとも5月から11月にかけて障害者118人分の利用計画を、資格を持っていた元職員の名前を使い作成した。

給付費は国と県、町が負担し、町を通じて事業所に支給する。同法人によると、2018年度は248人分の計画に対し約420万円の給付費が支給され、1人分の平均は約1万6800円。118人分全てに給付された場合、単純計算で約200万円を不正受給した疑いがある。



全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/01/26

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