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2020.02.04 (Tue)

トンデモナイ事件*前代未聞の海部福祉相談センターの職員たち

愛知県の海部福祉相談センターの職員が身元不明の高齢男性を保護せず公園に放置
しかも警察に見失ったとウソ

愛知県の海部福祉相談センターの職員が1月、警察の要請で保護した当時身元不明だった高齢男性を、公園に残したまま立ち去っていたことが分かった。男性は通報を受けた消防に保護され、その後身元が判明し、体調不良で入院している。

関係者によると、1月17日、津島市にある海部福祉相談センターの複数の職員が警察からの要請を受け、身元不明の高齢男性を保護した。
しかし、男性の受け入れ先が見つからなかったため、職員らは119番通報した上で、男性を名古屋市内の公園に残したまま立ち去ったという。

職員らは男性を放置した事実を隠すため、警察に対し「男性を見失った」などとウソの説明をしていた。
愛知県は取材に対し、「男性を放置した状況や経緯を確認している」とした上で、今後処分も検討する。


上司の指示で管轄外へ 警察への虚偽説明も

愛知県海部福祉相談センター(同県津島市)の職員2人が警察から保護の引き継ぎを受けた身元不明の70代男性を公園に置き去りにしていた問題で、県は4日、男性を管轄区域外の名古屋市中村区に連れて行くほか、警察に虚偽の説明をするよう上司が指示していたと明らかにした。

県によると、職員2人が1月17日夜、同県大治町で保護された男性を町内の無料・低額宿泊所に連れて行ったが、健康状態を理由に宿泊できなかった。宿泊所の関係者が119番、地元消防は救急搬送の必要がないと判断した。

上司は管轄が異なる名古屋市中村区に連れて行き、名乗らずに119番するよう職員2人に指示した。





いったん保護した高齢男性を深夜、雨の公園に放置

愛知県の職員が身元不明の70代男性をいったん保護した後、管轄地域外へ連れて行き、深夜に公園に放置したまま立ち去っていたことが3日、関係者への取材で分かった。男性は脳梗塞を発症した疑いがあり、現在病院で治療を受けているという。

県などによると、1月中旬の夕方、キャッシュカードを持たずに現金自動受払機(ATM)を操作していた男性を県警津島署が保護し、県海部福祉相談センター(同県津島市)が引き継いだ。当時、男性は筆談や会話ができない状態だったという。

20~50代の男女3人のセンター職員簡易宿泊所などの受け入れ先を探したが見つからず、地元消防などに病院への搬送を依頼したものの救急搬送の必要がないなどとして拒否されたという。

対応に困った職員はこの日深夜、管轄外の名古屋市中村区の公園へ男性を連れて行き、公衆電話から偽名で119番をして、男性を公園に放置した。男性は駆けつけた市消防局の救急隊に保護されたという。名古屋地方気象台によると、当時の気温は6・4度で雨が降っていた。

センターで保護したはずの男性が中村区にいたことを不審に思った県警がセンター側に指摘し、上司が担当者に真実を話すよう説得した結果、公園に放置して立ち去った事態が明らかになった。脳梗塞の発症時期は不明だが、家族の話では数日前には元気な状態だったという。

県によると、身元不明の高齢者を保護した際は、各市町村の施設か医療機関などに滞在させることになっている。県地域福祉課の緒方武俊課長は「調査中でコメントできないが、事実だとしたらあってはならない対応だ」と話した。


3人の職員が犯行を
愛知県知事さん
恥ずかしいゾ!
こりゃあ懲戒解雇のレベルですね

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/02/05

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