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2020.02.12 (Wed)

滋賀県守山市の元看護師が母親を殺害 ⇒ 遺体切断 ⇒ 遺棄事件*初公判



元看護師、母殺害を否認 遺棄は認める

滋賀県守山市で2018年、母親の桐生しのぶさん=当時(58)=を殺害し、切断した遺体を河川敷に捨てたとして殺人や死体損壊、死体遺棄の罪に問われた長女の元看護師のぞみ被告(33)=同県草津市=の裁判員裁判の初公判が12日、大津地裁で開かれた。

被告は「私は母を殺していません」と殺人を否認、死体損壊と遺棄は「間違いありません」と認めた。
弁護側は、しのぶさんは自殺したと主張。被告には精神障害があり、責任能力を争うとした。

死体損壊と死体遺棄の罪については殺人罪で追起訴前の18年8月に公判が開かれ、認めている。



浴室で母の遺体切断 容疑で長女を追送検 滋賀・守山の遺棄事件 2018年6月27日
草津市の看護師を起訴
4月から看護師として働くため草津市へ転居していた
3月に滋賀医科大(大津市)を卒業し、4月から同大の付属病院で働き始め、寮に引っ越していた
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4092.html




元看護師に懲役15年判決 2020年3月3日

滋賀県守山市の河川敷で2018年3月、桐生しのぶさん=当時(58)=の切断された胴体が見つかった事件で、殺人と死体遺棄、死体損壊の罪に問われた長女の元看護師のぞみ被告(33)の裁判員裁判の判決が3日、大津地裁で開かれた。大西直樹裁判長は懲役15年(求刑懲役20年)を言い渡した。

大西裁判長は、犯行は残忍で動機も自己中心的として、強い非難に値するとした。一方で、長年にわたりしのぶさんから医師になるよう強く干渉され、「看護師になりたい」と言うと「あんたが我を通して不幸のどん底になる」などと強く否定されて殺意を強めたとして、経緯には同情の余地があるとした。

公判で、弁護側は殺人罪の無罪を求め、死体遺棄、死体損壊罪については責任能力を争っていたが、大西裁判長は責任能力を全面的に認めた。

判決では、18年1月20日ごろ、同市水保町の実家で、しのぶさんを何らかの方法で殺害し、同年3月10日までに遺体をのこぎりなどで切断し、近くの河川敷に投棄するなどした。



元看護師の桐生のぞみ33歳がが控訴 3月6日

殺人と死体遺棄、死体損壊の罪に問われた長女の元看護師のぞみ被告(33)は5日までに、懲役15年とした大津地裁の裁判員裁判判決を不服として、大阪高裁に控訴した。
公判で、弁護側は殺人罪について無罪を主張し、死体遺棄、死体損壊罪については責任能力を争っていたが、3日の地裁判決は全面的に有罪認定し、完全責任能力があったとした。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/03/06

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