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2020.02.14 (Fri)

膿が出し切れてなかったのか福島県立の大笹生学園

っていうか
化膿した状態が4年続いた ってこと


福島県立 大笹生学園
知的障害児の保護及び独立自活のための支援
園長 角田敏明
福島県福島市大笹生字俎板山182番地の1

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児童福祉施設で職員が入所児童の首にひっかき傷を負わせる

福島県福島市の児童福祉施設で、職員が入所する男の子に暴力をふるい、軽いケガを負わせていたことが分かった。
職員による暴力行為があったのは、知的障がいを持つ児童が入所する福島市の大笹生学園。

福島県によると60代の男性職員は1月29日、入所する10代の男の子が言うことをきかなかったことから首に手をかけ自分の方を向かせようとした際、首に4センチほどの傷を負わせた。

2月10日に男の子の保護者が傷に気付き暴力行為が発覚したもので大笹生学園は「認知が遅れたことは大きな反省点。再発防止に努める。」としている。


1月29日 職員による暴力行為
2月1日 別の職員が傷に気付く 生徒が「先生とけんかした」と話した旨を職員日誌に書く
2月10日 保護者が傷に気付き指摘される


支援学校職員が生徒に暴力

福島県は13日、県立特別支援学校の大笹生学園(福島市)で、児童指導員の資格を持つ再任用の60代男性職員が10代の入所生徒にけがをさせる暴力行為があったと発表した。

県と学校によると、職員は1月29日午後11時すぎ、居室内で知的障害のある男子生徒の顎をつかみ、首に長さ3、4センチの引っかき傷を負わせた。トイレ使用に関する指導の際、職員の方を向かせようとしたという。傷はほぼ治った。

職員は「話を聞かず、かっとなった」などと述べ、暴力を認めたという。県は福島北署に通報した。

2月1日に別の職員が傷に気付き、生徒が「先生とけんかした」と話した旨を職員日誌に記したが、同校は10日に生徒の保護者から指摘があるまで詳しい調査をしなかった。

県庁で記者会見した角田敏明学園長は「傷と暴力を結び付けて考えなかった。大変申し訳ない」と陳謝した。同校は小学部から高等部の児童生徒ら計29人が在籍している。


生徒の保護者が児童相談所に相談したことで発覚
職員は暴力を認めた
福島県は福島北署に通報

顎つかみ首に傷

福島県は13日、知的障害児が入所する福島市の県大笹生学園で、60代の男性職員が生徒のあごの辺りをつかみ首に引っかき傷を付けるなどの暴力行為を行っていたと発表した。

傷痕に気付いた別の職員が生徒から話を聞き、職員用の日誌に記載したが、施設として調査せず、生徒の保護者が児童相談所(児相)に相談したことで発覚した。男性職員は自宅待機中で、県が処分などを検討している。

県や施設によると、男性職員は子どもの世話をする児童指導員。1月29日午後11時すぎ、トイレの使い方を巡るやり取りの中で、うつむいていた生徒をつかんで前を向かせ、その際、左耳の後ろに爪で3~4センチの傷を付けた。

今月になって自宅に戻った生徒に傷痕があるのを保護者が見つけ、児相に連絡。児相が10日に男性職員から話を聞いたところ、暴力行為を認めたため、県が警察に通報した。


昔から問題不祥事を起こしている大笹生学園
あれから4年 化膿し続けた
 
大笹生学園の職員 カッターで不適切な指導 2016年9月7日
入所者にカッター渡す 心理的虐待の可能性
県立の障害児入所施設「大笹生学園」(福島市大笹生)で、40代の男性職員が知的障害のある10代後半の男性入所者に対し、カッターナイフを持たせたうえで、職員を刺すように告げる不適切な指導をしたと発表した。男性らにけがはなかったが、県は児童福祉法に基づく「心理的虐待」の可能性があるとして調査を進める。
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2939.html
福島県 ⇒ 虐待ではない
「心理的虐待に当たらない」 大笹生学園不適切指導で福島県調査 2016年11月18日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3093.html


移譲や連携 検討へ 大笹生学園、郡山光風学園、若松乳児院 2016年12月6日

県立社会福祉施設の在り方について検討していた県は5日、各施設の移譲や連携を検討する方向性をまとめた。
県社会福祉審議会の意見具申に基づいて決めた。主な施設のうち、大笹生学園は児童への今後の対応などを総合的に分析し、
「社会福祉法人への移譲などについて検討する」とした。郡山光風学園は「特別支援教育との連携などを踏まえ、将来的な在り方を検討する」との方針を出した。若松乳児院は「医療機関との連携や児童養護施設との併設の可能性を検討」などとした。
県は平成29年度にも、各施設の対応を決めるための手順や時期を決める工程表を策定する。

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