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2020.02.22 (Sat)

茨城県の幼稚園・保育所は他の施設に比べてノロ集団感染が多い

二次感染を防ぐための危機管理が薄い 対策してこなかった ってこと

茨城県内の幼稚園など2施設ノロウイルス集団感染

今月、茨城県内の幼稚園などで園児と職員あわせて79人がおう吐や下痢などの症状を訴えていたことが分かった。県はノロウイルスによる集団感染の疑いがあるとみている。

茨城県によると、ノロウイルスによる集団感染の疑いがあるのは水戸市の幼稚園とつくば市の認定こども園。今月、2つの児童施設ではあわせて73人の園児と6人の職員がおう吐や下痢などの症状を訴えた。

県が症状がある一部の人を検査したところ、園児10人と職員2人からノロウイルスが検出されたということで、県はノロウイルスによる集団感染が発生した疑いがあるとみている。

ノロウイルスなどの感染性胃腸炎は、一年を通して注意が必要なため、県は手洗いなどの徹底を呼びかけている。


水戸市備前町の少友幼稚園では6~14日に3~6歳の園児30人と20~50代の職員3人の計33人
つくば市松塚の栄幼稚園では10~20日に3~5歳の園児43人と20~40代の職員3人の計46人が、嘔吐や下痢などを発症した。


水戸市にある幼稚園とつくば市にある認定こども園で、今月に入って園児らが下痢やおう吐などの症状を訴えていたことが分かり、県ではノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団感染と断定し、手洗いなどの対策を徹底するよう注意を呼びかけている。

茨城県によると、水戸市にある少友幼稚園で今月6日から14日にかけて3歳から6歳までの園児30人と職員3人が下痢やおう吐などの症状を訴えた。
また、つくば市にある認定こども園栄幼稚園でも今月10日から20日にかけて3歳から5歳の園児43人と職員3人が症状を訴えた。

県によると、いずれの施設でも一部の患者からノロウイルスが検出されたことから、ノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団感染と断定した。
症状が重い人はおらず、全員、快方に向かっているという。

ノロウイルスによる感染症や食中毒は1年を通じて発生しますが、冬に発生のピークを迎えるという。

県によると、ことし、感染性胃腸炎の集団感染は4件目。
県は、食事の前やトイレのあとなどにはせっけんを使ってよく手を洗うことや食品は十分に加熱してから食べるなどの予防策を心がけるよう呼びかけている。


茨城県
幼稚園 保育所で飛びぬけて多い!


幼稚園も保育所も外部委託や外部搬入が多い
外部委託 調理室は自分とこで業者に調理してもらう
外部搬入 業者の弁当

保育所では食事の提供は自分とこで調理するのがふつう
幼稚園は ここ大阪府では8割の園が外部の業者に給食弁当で調達している
保育所も近頃は同じように外部業者の給食弁当だな

なぜ食事を業者に任せるのか
事故が起きたときの責任逃れ 人件費 設備費

幼稚園バスの事故もそう
事故が起きたとき委託業者のセイにする

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/02/22

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