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2020.03.02 (Mon)

またか*だから何度も何回も訴えているだろ ⇒ 防犯監視カメラを設置せえよ




老人ホームで寝たきりの入居者女性3人が相次ぎ骨折 警察が捜査開始

大阪市東住吉区の特別養護老人ホームで、入居する女性3人が相次いで骨折し、警察が捜査を始めた。
去年11月から12月にかけて、東住吉区の特別養護老人ホームに入居する女性3人(50代・80代・90代)の骨折が、相次いで発覚した。

3人とも、認知症を患い寝たきりの状態で、施設の責任者は「入居者が転倒し骨折することはあるが、寝たきりの人の骨折は過去にない」と話している。

施設と市が警察に通報したあとの1月にも、入居している別の90代女性の腰にあざが見つかった。けがをした4人は、いずれも2階の相部屋で暮らしていて、警察は事件の疑いもあるとみて、捜査を始めている。




社会福祉法人ふれあい共生会
理事長 戸田 寛



特別養護老人ホーム 花嵐
大阪府大阪市東住吉区矢田6丁目8−7
事件現場

入居者3人相次ぎ骨折

大阪市東住吉区の特別養護老人ホーム(特養)で、2019年11月から約1カ月の間に入居者3人が相次ぎ肋骨を骨折していたことが1日、特養への取材で分かった。今年1月に別の入居者が腰を打撲していたことも判明。市や特養から通報を受けた府警は、事件性の有無を捜査している。

特養は5階建てで2~4階に約120人が入居し、職員は約60人。4人はいずれも寝たきり状態の認知症の女性で、2階の別々の部屋で生活していたという。

特養によると、19年11月9日~12月1日、入浴の際などに50~90代の3人の胸にあざが見つかり、いずれも病院で肋骨骨折と診断された。今年1月には別の90代が腰の打撲と診断された。

特養側は1件目の骨折を市に伝えていなかった。市は2件目に関して病院から連絡を受け、19年11月29日に立ち入り調査。
その後、12月1日に80代女性に肋骨の骨折が判明し、市と特養は事件の可能性もあるとみて翌2日に府警に通報した。
特養の担当者は「過去に寝たきりの入居者が肋骨を相次いで骨折した事例はない」と説明。3人目の骨折が判明して以降、複数人で介助したり夜勤を2人から3人にしたりするなどの対応を取ったとしている。

特別養護老人ホームの施設長は取材に対し「ご家族、ご本人にご心配をおかけして大変申し訳ありません。捜査に全面的に協力するとともに、職員一丸となって改善に取り組みます」と話しています。


開設 1995年4月3日
入居定員 134名
居室総数 68室

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/03/02

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