FC2ブログ
2020年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2020.03.13 (Fri)

おめでとう!近江八幡市立看護専門学校の最後の卒業生たち

近江八幡市立看護専門学校 最後の生徒36人が希望を胸に入学 2017年4月8日

近江八幡市立看護専門学校で7日、最後の入学式が開かれた。来年度から生徒募集はせず、今年入学した36人が卒業した時点で廃校となる。

新入生の澤村愛さん(28)は「廃校になることには不安を感じる。しかし、全員が立派な看護師になることで、歴史ある学校の最後の卒業生として誇れるようになりたい

>


近江八幡市立看護専門学校 ろうそく手に最後の戴帽式 2017年9月28日

今年度の新入生を最後に学生の募集を停止した滋賀県近江八幡市立看護専門学校(同市江頭町)で28日、最後の戴帽式が開かれた。戴帽式は看護学生が病院での本格的実習に入るのを前に志を新たにするセレモニーで、4月に入学した36人が列席。ナースキャップを頭に頂いた学生たちは緊張しながらも希望に満ちあふれ



最後の卒業式と閉校式開催 近江八幡市立看護専門学校

近江八幡市立看護専門学校(江頭町)の最後の卒業式と閉校式が3日、同校講堂であった。27人の生徒が巣立ち、31年の歴史に幕を下ろした。

中村高秋校長は生徒一人一人に卒業証書を手渡し、「与えられた職場で一隅を照らす存在となり、豊かな人生を送ってください」と告辞を述べた。

設置者の小西理市長は「今後、幾多の試練があるかと思います。ここで学んだことを礎に乗り切って」と祝辞。卒業生を代表して久山善弘さん(33)=東近江市=が謝辞で「この学校の卒業生という誇りを胸に、多くの方に信頼してもらえるよう、さらなる自己研鑽を重ねます」と時折、声を詰まらせながら誓った。

1974年に設立された二年制の市立高等看護学院が前身。三年制の市立看護専門学校は1989年4月に開校し、最後の卒業生を含め974人の看護師を養成して地域医療を支えてきた。医療の専門化、高度化が進み、四年制の看護系大学への進学志向の高まりもあり、閉校となった。

卒業式に続く閉校式では、中村校長から学校運営を支援してきた国際ソロプチミスト近江八幡に感謝状が贈られ、小西市長に校旗が返納された。最後の卒業生は全員、県内の医療機関で就業予定。うち12人が近江八幡市内で働く。




最後の学び舎に別れ 27人卒業、閉校式も 新型肺炎対応で簡素化

近江八幡市の市立看護専門学校(同市江頭町)で3日、最後の卒業式と閉校式が開かれた。前身の養成所を含め、県内の医療機関などで活躍する看護師を半世紀近く送り出してきたが、施設の老朽化などから閉校する。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、式も簡素化される中、男女計27人が最後の学び舎(や)に別れを告げた。

同校の前身となる市立高等看護学院(2年課程)は、1974年に開校。89年には3年課程の専門学校に改編され、以降31年間で974人の卒業生を送り出した。一方、施設の老朽化や、看護師志望者が看護大を志向するようになり、市の諮問機関が2016年に「廃校はやむを得ない」と市に提言。18年度から募集をやめ、19年度は今回卒業する3年生だけが在校していた。


vv5d-00p-kmm872.jpg

最後の卒業生、滋賀の市立看護専門学校が31年の歴史に幕

3月末に閉校する近江八幡市立看護専門学校(滋賀県近江八幡市江頭町)でこのほど、最後の卒業式と閉校式があった。31年の歴史に幕を下ろす母校の恩師たちに、27人の卒業生が感謝の思いを伝えた。

同校は1989年に開校し、974人が巣立った。卒業生の多くは、県内の医療機関に就職している。受験者数の減少などに伴い、2016年度に閉校が決まった。

式では、中村高秋校長が「本校最後の卒業生としての誇りと自信を持って、職場で活躍することを願っています」とエールを送り、最後の卒業生を送り出した。卒業生代表の久山善弘さん(33)は「閉校は非常に残念だが、母校に誇りを持ち、自己研さんを重ねていきたい」と謝辞を述べた。閉校に際して中村校長が小西理市長に学校旗を返還した。
式後、卒業生は名残惜しそうに、友人らと記念撮影をしていた。



全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/03/13

Blog Top  | 医療関連 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

*Comment

コメントを投稿する

COMMENT
パスワード  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP |