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2020.03.16 (Mon)

こうして ⇒ 地域とのつながり ⇒ 共生が生まれる

手作りマスクで笑顔を 福祉事業所一丸で入荷数アップ

新型コロナウイルスの感染拡大の影響でマスクの品薄状態が続く中、平塚市役所一階で障害者が手作りした食品や雑貨品などを販売する福祉ショップ「ありがとう」は、マスクの入荷数を大幅に増やして販売している。

ショップは市内全域と大磯町の福祉事業所が協力して運営。
これまでマスクは視覚障害者の支援施設「サポート湘南」が手作りして出荷していた。

「ひらつか障がい者福祉ショップ運営協議会」の高橋真木会長(69)は「マスク不足が報じられ、販売数を増やせないかと各事業所に声をかけた」と説明。サポート湘南以外に新たに6施設が製作に応じてくれることになった。

ガーゼやさらし木綿の染めふきんなどを使い、洗って繰り返し使えたり、表と裏で柄が違ったり、個性的な仕上がりになっている。13日は85枚を一枚100円~350円で販売。開店した午前10時から買い求める人が相次ぎ、午後1時すぎに売り切れた。高橋会長は「毎日、50枚以上はそろえたい」と話す。

市内に住む小川ミツエさん(83)はマスクが手に入らず困っていたといい、「パン店の店員さんがかわいいデザインのマスクをしているので尋ねたら、ここで売っていると教えてくれた。ありがたい」と笑顔で話した。

ショップは市役所開庁日の午前10時~午後3時半に営業。問い合わせは、平塚市障がい福祉課 0463(21)8774

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/03/16

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