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2020.03.24 (Tue)

こんな街に住みたくないな*日本国民として許されない

最前線で
新型コロナウイルス感染症の患者を救おうとしている
医療従事者に
誹謗中傷だと?
アホか?

名誉毀損です
こういうのを 侮辱って言うんです



兵庫県三木市、小野市の総合病院・北播磨総合医療センターが3月23日、「新型コロナウイルス感染症の影響による誹謗中傷・風評被害について」という声明を発表した。声明の中では、職員への「バイ菌扱い」、「引越し時に引越し業者からキャンセル」、「タクシー乗車拒否」といった誹謗中傷・風評被害があったという。


職員にタクシー乗車拒否など差別 抗議声明

医師や看護師が新型コロナウイルスに感染していることが確認された兵庫県小野市にある病院が、タクシーへの乗車を拒否されるなど職員が不当な差別を受けているとしてホームページ上で抗議する声明を出した。

兵庫県小野市にある総合病院「北播磨総合医療センター」では医師と看護師合わせて4人の感染が確認された今月10日以降、病院の職員がタクシーへの乗車を拒否されたり、引っ越し業者から急に契約をキャンセルされたりするようになったという。
さらに、職員の家族が近所の人から遠ざけられるような扱いをされたり、勤務先から一方的に出勤停止を言い渡されたりするなど、不当な差別を受けている。

北播磨総合医療センターは「多くの職員は感染者に接触しておらず、地域医療のために身を削って努力しているので理解してほしい」と話しています。


病院は抗議する声明文をホームページに掲載し、名誉を傷つけられたとして行政の窓口に相談することを検討している。


新型コロナウイルス感染症の影響による誹謗中傷・風評被害について
このたびは、当院において新型コロナウイルスの感染者が4人発生し、患者さんをはじめ、地域の皆さん、近隣の医療機関の方々には、大変なご心配とご迷惑をおかけし、お詫び申し上げます。

現在、病院をあげて感染対策に取り組み、診察、治療を受けていただく患者さんに安心して医療の提供ができるよう取り組んでいるところですが、新型コロナウイルスの感染者が当院で発生したことを発表して以降、当院に来られている患者さん及びそのご家族、また当院の職員及びその家族に対する誹謗中傷や風評被害が多数見られ、当院としても心を痛めているところでございます。

感染が確認された4人の職員と接触した方々はごく少数(特定済:現在健康観察中)であり、当院の患者さん及び職員の多くは接触していません。

当院職員に対する誹謗中傷・風評被害の事例では、“バイ菌扱い”、“引越時に引越業者からキャンセル”、“タクシー乗車拒否”などがあります。

酷い場合は、“接触していないのに家族が勤務先から有無を言わさず出勤停止を言われる”、“親族が介護施設の利用を見合わせるよう言われる”の事例もあり、実害も発生しています。

これら誹謗中傷・風評被害に対しては、行政窓口に相談するとともに、内容によっては、名誉毀損、精神的苦痛、経済的損失に対する問題となる場合もあると考えております。

当院は新型コロナウイルスによる医療体制の混乱に対し、入院・外来診療、救急受入の早期再開に向け取り組んでいるところであり、関わる医療従事者は地域医療を守るため、身体と精神を削りながら懸命に努力しているところです。

地域の方々には、大変なご心配とご迷惑をおかけしているところですが、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/03/24

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