FC2ブログ
2020年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2020.03.24 (Tue)

どうしてこんな輩が看護師になれたのだろうか

看護師をアシストする看護助手
経験や資格も問われない

看護師の国家試験合格率は89%-96%

こんな人達って
多重人格 って言うんだろうか

学んだ学校のレベルが低かったけど 看護師の国家試験は簡単だから合格したのか?
それとも
人間形成で元々こんな人格だったのか
あのな
やってエエこと やってはいけないこと
幼稚園児でも判るわ 善悪が


看護師の男ら6人逮捕 抵抗できない患者を監禁・放水 3月4日
別の事件でスマホにあった『暴行動画』で発覚
患者同士の性的行為を強要か 病院での虐待動画、数十本
幹部ら気づけず 病院院長が謝罪
患者に床なめさせ、動画撮影 スマホに動画30本
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4961.html


他にも患者らに無理やり性的な行為をさせたなどとして、元看護助手の和田元規容疑者(27)と男性看護師3人を準強制わいせつや暴行容疑で再逮捕。

神出病院の元看護助手ら4人、新たな虐待容疑で再逮捕

神戸市西区の神出病院の看護師らが入院患者を虐待したとされる事件で、兵庫県警捜査1課と神戸西署は24日、準強制わいせつや暴行の疑いで、元看護助手の男(27)=同市西区=ら4人を再逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

4人の再逮捕容疑は2018年10月~19年9月、同病院の男性入院患者の頭にガムテープを巻いて暴行したり、患者同士でわいせつな行為をさせたりした疑い。

県警は今月4日、入院患者への監禁や準強制わいせつの疑いで、元看護助手と同病院の看護師ら5人を逮捕。元看護助手は調べに「患者のリアクションが面白かった」などと話しているという。

逮捕された看護師らは病院の調べに元看護助手が虐待を主導したという趣旨の説明をしているといい、県警は元看護助手の人間関係や動機を調べている。

元看護助手は昨年12月、神戸市西区で20代女性の胸などを触ったとして、強制わいせつ容疑で逮捕された。元看護助手のスマートフォンには、当時勤務していた神出病院で患者に対する虐待の様子を撮影した動画が約30点収められていた。


和田容疑者の元上司だった元看護師のAさんは
私が入社して10数年前からそういう体質はあった
(容疑者とは)別の人がいじめ的なことを患者にしていると聞いたことはあったと

神戸市西区の精神科病院「神出病院」で元看護助手らが入院患者を虐待したとされる事件で、兵庫県警は24日、他にも患者らに無理やり性的な行為をさせたなどとして、元看護助手の和田元規容疑者(27)と男性看護師3人を準強制わいせつや暴行容疑で再逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。

県警は今月4日、入院中の男性患者同士でキスをさせたり、トイレで水をかけたりしたなどとして、和田容疑者と26~41歳の看護師5人を準強制わいせつ容疑や暴力行為等処罰法違反などの疑いで逮捕していた。

捜査関係者によると、和田容疑者を含む計4人は他にも2018年10月~19年9月、男性患者同士で無理やり性的な行為をさせたり、患者の頭にテープを何重にも巻き付けたりした疑いがある。

これらの被害者は当時50~70代の患者3人で、いずれも重度の精神疾患があった。和田容疑者のスマートフォンには患者を虐待する様子を映したとみられる動画約30本が保存されており、病室の床や別の患者の体に塗ったジャムのようなものをなめさせる様子も撮影されていたという。6人は無料通信アプリ「LINE」で、こうした動画を共有していたという。

弱い立場に置かれかねない精神科患者
神戸市西区の精神科病院「神出病院」で、看護助手や看護師が複数の入院患者に虐待を繰り返していたとされる事件。身体拘束も認められる精神科病院では、患者は弱い立場に置かれかねない。法律の不備を指摘する声もある。

「ちゃんと食べんか、こら」。兵庫県内にある神出病院とは別の精神科病院。昨年入院した男性(61)は、他の患者が食事補助の病院スタッフから怒られたり、高齢の患者が「ちゃん付け」で呼ばれたりしているのを見た。男性は「頼る人のいない患者や長期入院の患者は、閉鎖的な入院病棟で、スタッフらの言うことが絶対となる」と話す。

県内の別の精神科病院で最近まで勤務していた20代の男性看護師は、嫌がる高齢の女性患者を看護師が押さえつけて髪の毛を切ったり、スタッフが言うことを聞かない患者をたたいたりする場面を目撃したこともあったという。




入院患者の中には、壁に自分の頭を打ち付けたり、同室の患者を殴ったりする人もおり、担当する患者約50人のうち、常に誰かがベッドに拘束されていた。「患者への気遣いがなくなるスタッフもいるだろう」と思う。この男性看護師は逮捕された看護師の2人を知っているが、「喜んで患者を虐待するような性格ではなかった」と話す。

厚生労働省の担当者によると、障害者に対する虐待はエスカレートして重大事案につながる傾向があるとされる。それだけに虐待の兆候を発見することが重要だが、「実態を踏まえれば、患者への必要な行動制限が強まった時、それが虐待かどうか線引きするのは難しい」と言う。

精神保健福祉法は精神科病院に入院中の患者に対し、医療に欠かせない場合の「身体的拘束」や「一人部屋への隔離」を条件付きで認めている。

2012年に障害者虐待防止法が施行され、障害者への虐待を見つけた場合、自治体に通報することが義務づけられた。ただ、病院内での虐待は、通報義務の対象から外れている。

障害者への虐待防止に取り組む社会福祉法人「ささの会」(埼玉県)の長岡洋行・総合施設長は「病院は通報義務の対象外のため、従事者の意識が低くなる面もあるのでは」と話す。

障害者支援施設を運営する同会は、施設内での過剰な施錠や食事をせかすなどの「グレーゾーンの行為」でも、複数の職員が問題だと考えれば自治体に通報するよう、指導しているという。長岡施設長は「通報されるかもしれないという緊張感があれば、虐待抑止につながるはずだ」と話す。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/03/24

Blog Top  | 医療関連 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

*Comment

コメントを投稿する

COMMENT
パスワード  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP |