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2020.04.25 (Sat)

弱い立場にある者ばかりを狙った卑劣で悪質な犯行

ムショから出た後が怖いわ


知的障害の少女ら11人にわいせつ行為 被告に懲役17年

知的障害がある少女ら11人にわいせつ行為を繰り返したとして、準強制わいせつ罪などに問われた東京都江戸川区、無職大木勇作被告(32)に対し、千葉地裁は24日、懲役17年(求刑・懲役25年)の判決を言い渡した。向井香津子裁判長は「弱い立場にある者ばかりを狙った卑劣で悪質な犯行」と述べた。

判決によると、大木被告は2014年から18年にかけて、東京都内や千葉県内で当時6~18歳の少女ら11人に対し、下半身を触るわいせつ行為をするなどした。

公判で弁護側は、大木被告が少女らに障害があると知らず、「同意があった」などと主張したが、向井裁判長は「少女らは行為の意味を理解できなかった」と指摘。大木被告が事前にインターネットで「知的障害 特徴」と検索していたことなどを踏まえ、「知的障害者に狙いを定めて計画を練り上げていった」と非難した。

知的障害があり、抵抗することが困難な女児ら11人にわいせつな行為をしたとして、準強姦や強制わいせつなどの罪に問われた東京都江戸川区の無職、大木勇作被告(32)に、千葉地裁は24日、「弱い立場にあるものばかり狙い、卑劣かつ悪質だ」として、懲役17年の判決(求刑懲役25年)を言い渡した。

公判では大木被告の自閉症スペクトラム障害が犯行に影響した程度が争点だった。弁護側は「同意があったと誤信した」として一部の罪について無罪を主張したが、向井香津子裁判長は「大学を卒業し、客観的状況を理解する知的能力があり、同意がないことは認識していた」と退けた。

支援学級や知的障害者の特徴を調べ上げ、被害者に声を掛けた。計画性の高さが悪質さを際立たせていると非難する一方、「姦淫行為の既遂は1件にとどまる」などとして、検察側の求刑は重すぎるとした。

判決によると、2014年6月~18年6月、都内や千葉県の駐車場などで、下校中だった知的障害のある女児や13歳未満の女児の体を触るなどわいせつな行為をしたり、住宅に侵入して服を脱がせたりした。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/04/25

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