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2020.06.14 (Sun)

また放課後等デイサービスが

軽い処分やな

本来なら このような犯罪は指定取り消しでもおかしくないのに


社会福祉法人博和会が1800万円不正受給 退職者の名前使い虚偽報告で行政処分

千葉県は12日、介護給付費など公費約1800万円を不正に受け取っていたとして、障害児通所支援事業や短期入所施設「わたぼうし」(袖ケ浦市戸国飛地)を運営する「社会福祉法人博和会」(同所、田口寛正理事長)に行政処分を行った。

児童発達支援・放課後デイサービスは児童福祉法に基づく指定事業や新規受け入れの停止、短期入所は新規利用者の受け入れを停止する。停止期間はいずれも13日~9月12日の3カ月。人員不足などにより、既に事業を休止している。

県障害福祉事業課によると、2015年~18年、保育士、児童指導員が定員に達していないのに、退職した職員の名前を使った虚偽報告で事業の指定を受けていた。また、職員の給料加算用に支給された支援金の一部、約500万円を対象外職員の賃金に充てた。

障害者の短期入所部門でも15~18年、約1300万円を不正に受け取った。賃金への不正充当のほか、市町村から給付が受けられるように利用日数を改ざん。一時帰宅した日も利用したように見せかけていた。

これとは別に、不適切な請求があったとして利用者が居住している各市町村などが約4400万円の返還を請求している。

通報に基づく県の立ち入り調査で発覚した。発覚後に就任した田口理事長は不正を認め「社会福祉法人としてあるまじき行為で申し訳ない」と謝罪。利用者や家族にも施設の休止に伴う環境の変化で負担を掛けているとした上で、不正受給分の返還後、速やかに事業の再開を目指すとした。


指定障害福祉サービス事業者の行政処分について

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)(以下「法」という。)に基づき監査を実施した結果、下記のとおり不正行為があったため、法第50条第1項の規定により、本日、下記の事業者に対し、行政処分を行いました。

1.対象事業者
法人名 社会福祉法人博和会
代表者 理事長 田口 寛正
所在地 袖ケ浦市戸国飛地字西新田382番地1

2.処分年月日
令和2年6月12日

3.対象事業所及び処分内容等
わたぼうし
所在地:袖ケ浦市戸国飛地字西新田382番地1
サービス:短期入所
指定年月日:平成20年7月1日

1)処分の内容等
指定の効力の一部停止(3か月)
令和2年6月13日から令和2年9月12日まで新規利用者の受入れを停止すること。

2)処分の理由
ア介護給付費に関する不正請求
平成27年4月から平成30年10月まで毎日生活介護を利用していた利用者が、支給決定を受けていた日数(23日/月)を超えた分についても短期入所を利用したとして給付費を請求し、受領した。
平成27年4月から平成30年2月まで、利用者が一時帰宅していた日についても短期入所・生活介護を利用したとして給付費を請求し、受領した。
平成27年4月から平成30年3月までに算定し、受領した福祉・介護職員処遇改善加算のうち、一部を障害福祉サービス従業者以外の者の賃金に充てた。


指定障害児通所支援事業者の行政処分について

1.対象事業者
法人名 社会福祉法人博和会
代表者 理事長 田口寛正
所在地 袖ケ浦市戸国飛地字西新田382番地1

2.処分年月日
令和2年6月12日

3.対象事業所及び処分内容等
わたぼうし
所在地:袖ケ浦市戸国飛地字西新田382番地1
サービス:児童発達支援、放課後等デイサービス
指定年月日:平成24年4月1日

1)処分の内容等
処分内容:指定の効力の全部停止(3か月)
停止期間:令和2年6月13日から令和2年9月12日まで

2)処分の理由

ア不正の手段による指定
当該事業所に勤務していない者の氏名を記載し、不正の手段により指定の更新を受けた。

イ不正請求
平成27年4月から平成30年3月までに算定し、受領した福祉・介護職員処遇改善加算のうち、一部を障害福祉サービス従業者以外の者の賃金に充てた。


介護報酬を不正に受給

とんでもない社会福祉法人
我々の税金で賄ってる ってこと知らんのか
市民からしたら常識では考えられないわ
オマエら社会福祉法人よ エエかげんにせえよ
調子に乗るなよ
好き勝手なことしよって
アホちゃうか



http://www.hakuwakai.org/

Blog
http://www.hakuwakai.org/?cat=3/
ブログをみれば
相変わらず 利用者の顔を おかしなシールで隠してるし

本人や保護者から ブログやネットで顔を晒さないで って
ならば掲載せんでエエやろ

あのな
何度も言ってるけど
いつまでもこんなことしてるから
障害のある人たちへの差別や偏見が無くならないんですよ

袖ヶ浦福祉施設 不正発覚で3か月事業停止

合わせておよそ6200万円規模の不正請求や不適切な請求があったなどとして、千葉県は12日付けで、袖ヶ浦市にある障害福祉事業所に対し、事業停止3ヶ月などの行政処分を行ったと発表した。

12日付けで3か月の事業停止などの行政処分を受けたのは、袖ヶ浦市の社会福祉法人博和会が運営する障害福祉事業所「わたぼうし」。

県によると、わたぼうしは、2015年4月からおととし3月までの間に本来障害福祉サービスに携わる従業員の賃金に上乗せされる、福祉・介護職員処遇改善加算の一部を、障害福祉以外の従業員の賃金に流用していた。

不正に請求された加算金の金額はおよそ1,500万円で、このほか不適切な請求なども合わせると不正の総額はおよそ6,200万円にのぼるという。
また、「わたぼうし」は勤務実態のない人の氏名を使い、障害福祉サービスの職員の数を水増しして事業所の指定更新を行っていたことも分かった。

不正の疑いがあるとの情報提供を受け、県が去年6月に施設の立ち入り検査を行ったところ、一連の不正が明らかになった。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/06/17

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