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2020.06.18 (Thu)

社会福祉法人夢の森福祉会の職員が



社会福祉法人夢の森福祉会

利用者の預金着服か 元施設職員を逮捕

知的障がい者支援施設の利用者の預金を着服したとして今市警察署は17日、元職員の女を逮捕した。
業務上横領の疑いで逮捕されたのは、日光市の知的障害者支援施設の元職員で無職の熊川千晶容疑者(34)。

今市警察署によると熊川容疑者は、おととし12月から去年6月までの間に施設の利用者の当時49歳の女性から預かっていた預金を無断で11回にわたって引き出し、合わせて31万5千円を横領した疑いが持たれている。熊川容疑者は、利用者の現金や口座を管理する業務に携わっていた

この施設では去年7月、今回の件を含め利用者5人の預金通帳や現金を200回以上にわたって合わせておよそ1千万円を着服したとして刑事告訴していた。施設は刑事告訴後に熊川容疑者を懲戒解雇している。
調べに対し熊川容疑者は「間違いない」と容疑を認めている。警察で刑事告訴されている他の件についても調べを進めている。


施設元職員入所者から横領か逮捕

日光市にある知的障害者などの福祉施設に勤務していた34歳の女性職員が、入所者から預かった通帳から、現金31万円余りを無断で引き出し着服したとして、業務上横領の疑いで逮捕された。

逮捕されたのは、日光市にある社会福祉法人夢の森福祉会の元職員で、日光市小百の無職、熊川千晶容疑者(34)。

警察によると、熊川容疑者は、法人が運営する知的障害者支援施設に勤務していたおととし12月から去年6月にかけて、施設の入所者から預かってた通帳から、現金31万円余りを無断で引き出して着服したとして業務上横領の疑いがもたれている。

勤務していた法人は、熊川容疑者について、去年7月に行った調査で、利用者の通帳から現金を無断で引き出し、5人の入所者から合せておよそ990万円を着服したとして懲戒解雇処分にした。

その後栃木県警は、この法人から、およそ270万円分の被害についての刑事告訴を受理し、17日、このうち31万円余り分の容疑で逮捕した。調べに対し、熊川容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。
警察は、着服した金の使い道などを詳しく調べるとともに、告訴されたほかの被害についても調べを進めている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/06/18

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