FC2ブログ
2020年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2020.06.22 (Mon)

書類送検後 ⇒ 不起訴? ⇒ 示談?損害賠償請求?




障害者施設で中学1年生が食事をのどに詰まらせて死亡 施設関係者らを書類送検へ

大阪の障害者施設で中学1年生が食事をのどに詰まらせて死亡した事件で、警察は、施設の関係者らを近く書類送検する。

去年6月、守口市の障害者福祉施設「桜の園」で、当時12歳の伊藤健斗さんが昼食をのどに詰まらせ、その後、死亡した。健斗さんは、病気の影響であごの筋肉が弱く、食事を細かく刻む必要があった。

施設側には両親が注意点を伝えていて、普段は職員2人が食事の介助をしていたが、事故当時は引き継ぎを受けていない別の職員が1人で、刻まずに提供したという。警察は、安全管理を怠ったとして、施設の職員や責任者を業務上過失致死の疑いで近く書類送検する方針。

大阪府守口市の障害者福祉施設「桜の園」で昨年、利用者の中学1年の男子生徒=当時(12)=が食事を喉に詰まらせて死亡する事故があり、府警が近く、安全管理を怠ったとして、業務上過失致死の疑いで、施設の職員ら6人を書類送検する方針を固めたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者などによると、男子生徒は守口市の伊藤健斗さん。昨年6月15日、伊藤さんは唐揚げやおにぎりなどを食べた後に意識を失って病院に運ばれ、7月5日に死亡した。

大阪府によると、伊藤さんは2016年ごろから桜の園で放課後などに子どもを預かるデイサービスを利用していた。


職員ら書類送検

去年、大阪・守口市の障害者福祉施設で中学1年生の男子生徒が食べ物をのどに詰まらせて死亡した事故で、食事の介助にあたった職員ら6人が安全管理を怠っていたとして、警察が近く、業務上過失致死の疑いで書類送検する方針を固めたことが捜査関係者への取材で分かった。

去年6月、大阪・守口市の障害者福祉施設「桜の園」で、中学1年生で12歳の男子生徒が、昼食のから揚げをのどに詰まらせて病院に運ばれ、その後、死亡した。

男子生徒は飲み込む力が弱かったため食べ物を細かく刻む必要があり、食事の際には職員が2人で介助することになっていた。
しかし、当日、ふだん子どもの介助を担当していた2人の職員がそれぞれ別の作業をしていて、大人を担当する男性職員が1人で介助にあたっていたうえ、その際に食事に関する注意点が詳しく引き継がれていなかった疑いがあることが捜査関係者への取材で分かった。

警察は、安全管理を怠った結果、事故が起きたとして、介助を担当した男性職員や引き継ぎをした2人の職員、それに施設の責任者などあわせて6人を近く業務上過失致死の疑いで書類送検する方針。


「桜の園」を運営する大阪市東淀川区の社会福祉法人路交館は、書類送検の見通しについては警察から聞いておらず、コメントが難しいとしている。
そのうえで、「公的なサービスを提供する社会福祉法人として、亡くなった方やご遺族に対し大変申し訳なく思っています。二度とこのような事故を起こさないよう、職員一丸となって取り組んでいきたい」と話している。




障害者施設で12歳男児死亡 昼食のどに詰まらせ 大阪府警捜査 2019年7月31日
大阪府守口市の障害者福祉施設「桜の園」で6月、デイサービスを利用していた男児(12)が昼食で提供された食べ物をのどに詰まらせて、その後、死亡していたことが31日、関係者への取材で分かった。大阪府警が業務上過失致死容疑も視野に詳しい経緯を捜査している。
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4560.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/06/22

Blog Top  | 放課後等デイサービス*まとめ | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

*Comment

コメントを投稿する

COMMENT
パスワード  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | BLOGTOP |