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2014.01.21 (Tue)

運営移管を県に要望 虐待事件でNPOなど 袖ケ浦福祉センター

前代未聞

指定管理を取り消され別の社福に  同じようなことがこの先、何件も起きるだろうな

知的障害がある児童らが入所する袖ケ浦市蔵波の県立福祉施設「養育園」で昨年11月、入所者男性(19)が職員から暴行を受けてその後死亡した事件で、県内の児童福祉施設で組織する団体「県児童福祉施設協議会」と、子どもの人権擁護に取り組むNPO法人「千葉こどもサポートネット」は20日、養育園を含む県袖ケ浦福祉センターの運営を別の社会福祉法人へ移管することなどを求める森田健作知事宛ての申し入れ書を提出した。

指定管理者での同センターの運営方式をめぐっては、16日に開かれた県議会健康福祉常任委員会で一部の委員から批判や疑問が出されており、県の第三者検証委員会も運営のあり方自体やチェック体制などを調査するとしている。

両団体の申し入れ書によると、同センターを運営する社会福祉法人「千葉県社会福祉事業団」の指定管理を取り消し、別の社会福祉法人への運営移管を要望。指定管理者制度の選考基準や、運用そのものを見直すことなども求めた。県障害福祉課の山田勝土課長は「真摯(し)に受け止めたい」と答えたという。

会見した同協議会の友田直人会長は「指定管理者制度はコスト削減の意識が先行し優秀な人材の流出を招いた。現在の運営法人に改善の見込みはない」と指摘。同NPOの池口紀夫理事長は「養育園などは民間では支援が困難な人たちが入る施設。県が責任を持って直接運営していくべき」と訴えた。

県は2006年、同センターの運営効率化のため、委託から指定管理者方式に運営方法を移行。以前から同センターを運営していた同事業団は移行を前に職員を正規から非正規へ入れ替えを進めた。関係者によると、04年4月は213人のうち22人だった非正規職員が、翌年4月には194人中85人に急増したという。

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