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2013.11.29 (Fri)

<虚偽申請>横浜の小規模多機能型介護事業所が指定取消

横浜市は、11月22日、虚偽の指定申請や人員基準違反などの違反が認められたとして、市内の小規模多機能型介護事業所と福祉用具貸与事業所を指定取り消し処分にすると発表した。

処分は12月1日付け。市は、運営者が不正に受領していた平成24年12月から25年7月までの介護給付費および加算金970万円の返還を求めるほか、整備費などの補助金の交付も取り消す方向で、その場合は交付済みの整備費補助金2,958万円、開設準備経費補助金208万円、運営費補助金400万円の返還も求める予定。

【事業者の概要】
■開設者の名称:特定非営利活動法人PWL(理事長 箕輪一美)

1.
■事業所の名称:「PWL ピアサポートタウン おきな町」

■所在地の所在地:横浜市中区翁町2-7-10 関内フレックスビル1階

■サービスの種類:小規模多機能型居宅介護、介護予防小規模多機能型居宅介護

■指定年月日:平成24年12月1日

2.
■事業所の名称:「ヘルパーステーション ララ」

■事業所の所在地:横浜市中区本牧元町4-1

■サービスの種類:福祉用具貸与、介護予防福祉用具貸与、特定福祉用具販売、特定介護予防福祉用具販売

■指定年月日:平成25年6月1日

■処分の理由
1.「PWL ピアサポートタウン おきな町」
・虚偽の指定申請
指定申請時に正式な手続きを経ない無効な定款を提出するとともに、管理者について常勤専従の要件を満たせない者であることを知りながら、常勤専従の管理者として虚偽の申請を行い、不正の手段により指定を受けた。
・人員基準違反
常勤専従であるべき管理者が平成24年12月1日から平成25年8月31日までの間、常勤専従で確保されていなかった。
・不正請求
上記2点の不正があったにもかかわらず、介護報酬を不正に請求し、受領した。

2.「ヘルパーステーション ララ」
・虚偽の指定申請
指定申請時に正式な手続きを経ない無効な定款を提出することで虚偽の申請を行い、不正の手段により指定を受けた。
・人員基準違反
常勤換算で2名以上配置するべき福祉用具専門相談員が平成25年6月1日から監査実施日に至るまで、1名しか配置されていなかった。
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