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2014.03.15 (Sat)

オマエらに介護をしてもらうより外人さんのほうがエエわ

人材不足なのに
あいかわらず福祉法人は私腹を肥やしている

税金で運営し、税金を優遇されてるくせに 金を貯めこむ

福祉職員は無知だと思って低賃金で雇って バカ?

いずれシッペ返し食らうワ

この先20年後には外国人が高齢者の介護をするようになるな


この記事おかしいわ だまされるな! 現場を知らん役人 厚生省のお得意数字マジック
医療・福祉の就業者、908万人で最大に 厚労省30年推計 2014/3/14
厚生労働省の推計によると、2030年には産業別の就業者数で、医療・福祉の分野が最大になることが分かった。医療・福祉の就業者数は12年と比べ最低でも202万人増え、908万人になる。大幅に減る卸売・小売業と製造業を抜き、首位になる。成長産業へのスムーズな労働移動が日本の成長のカギを握りそうだ。

厚労省が独立行政法人の労働政策研究・研修機構に委託して、将来の労働力の需給を推計した。経済が成長せず、労働市場の改革が進まない最低のケースの場合、全就業者数は12年比で821万人減り、5449万人になる。12年に首位だった卸売・小売業は287万人、2位の製造業が162万人減る一方、医療・福祉は202万人増と3割増える。

医療・福祉分野は高齢化の影響で労働力需要が伸びる数少ない成長市場になる。全体の就業者数に占める比率は12年(11.3%)から5.4ポイント増え、30年(16.7%)は産業別の割合で最大だ。

看護や介護職は仕事が大変な割に報酬が少ないとの不満が強く、人材不足が続いている。他分野からの人材移動を後押しするには、働き方の見直しや処遇改善なども課題となりそうだ。

成長率が2%で推移し、女性や高齢者の活用が進む楽観的なケースでは、30年に医療・福祉は12年比で256万人増え、製造業は38万人の減少にとどまる。この場合では、医療・福祉の就業者数は卸売・小売業を抜き、製造業に肉薄して2位になる見通しだ。 毎年20万人の移民受け入れ 政府が本格検討開始 2014.3.13
政府が、少子高齢化に伴って激減する労働力人口の穴埋め策として、移民の大量受け入れの本格的な検討に入った。内閣府は毎年20万人を受け入れることで、合計特殊出生率が人口を維持できる2・07に回復すれば、今後100年間は人口の大幅減を避けられると試算している。経済財政諮問会議の専門調査会を中心に議論を進め、年内に報告書をまとめる方針。ただ、大量受け入れには単純労働者を認めることが不可欠で、反対論も強まりそうだ。

現在、外国人労働者は高度人材などに制限されており、日本国籍を付与する移民の大量受け入れとなれば国策の大転換となる。

日本で働く外国人の届け出数(昨年10月末)は72万人弱で、前年より約3万5千人増えた。20万人はその6倍近い数だ。

政府が移民の大量受け入れの検討に乗り出したのは、勤労世代の減少による経済や社会への影響が現実になり始めたため。成長戦略では女性や高齢者の活用を打ち出す一方で、移民も有力な選択肢として位置付けることにした。

試算では、2012年に8973万人だった20~74歳人口が、現状のままであれば2110年に2578万人に減る。しかし、移民を入れた場合は7227万人になるとしている。

だが、移民政策には雇用への影響や文化摩擦、治安悪化への懸念が強い。しかも、現在は外国人労働者は高度な専門性や技術を持つ人材などに限定しているが、毎年20万人を受け入れることになれば高度人材だけでは難しい。単純労働に門戸を開く必要が出てくる。

政府は移民議論と並行して、外国人労働者の受け入れ拡大を先行させる考え。

東日本大震災の復興や東京五輪に向けて建設業を中心に人手不足が拡大していることから、最長3年となっている技能実習制度の受け入れ期間延長や、介護職種を対象に加えることなどを検討している。改革案は6月にまとめる新たな成長戦略に反映させる。

こうした専門性や技能が高くない労働者の期間延長案には「実質的な単純労働解禁で、移民受け入れへの布石」(自民党議員)との批判が出ている。
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